パリに同じ時期にいるからでしょうか?ちょうど10年前のこの写真がFBに上がってきました。

そうだ。ドゥマゴに行こうと調べたら、5月まで改装中で臨時休業なのだそうです。歩いて行って閉まっていたら余計にショックだったから、まあよしとしましょう。
藤本幸弘オフィシャルブログ
パリに同じ時期にいるからでしょうか?ちょうど10年前のこの写真がFBに上がってきました。

そうだ。ドゥマゴに行こうと調べたら、5月まで改装中で臨時休業なのだそうです。歩いて行って閉まっていたら余計にショックだったから、まあよしとしましょう。
パリに来てまずマストだと思ったのは、昨年12月に5年半をかけて火災で焼け落ちた尖塔が再建築されたノートルダム大聖堂。


僕が初めてここに来たのは1993年末なので、もう30年以上経ってしまったわけですが、当時の美しさの記憶が蘇ってきますね。

その後20回以上はパリに来ていますし、尖塔が焼けてしまった時の写真も残っていますが、毎回立ち寄りたい場所の一つ。


とにかく復活して良かったです。
羽田から北極圏を通過して、15時間近いフライトでパリ入りです。こちらは7度。生憎の雨。サンラザール駅の近くに宿を取りました。



先週までパリではIMCASという美容系の学会が開催されていて、看板がシャルルドゴール空港に残っていました。

僕はIMCASでは20年前からコロナ前まで毎年発表なり講演をしてきたのですが、ビジネススクールの修了式と日程が合わず、今年は不参加。

まあIMCASも商業的なワークショップになりつつあり、学会として得られるものは減ってきた様ですね。
医師国家試験。
もう30年前に僕も9割近く得点しましたが、当時はそれこそ大学受験以上に人生で一番勉強もしました。
記憶も必要ですが、考えないといけない理論問題もあって、医師国家試験はよく考えられた良い問題が多いと思っていました。
ただこれがAIで軽く合格点を取ってしまうと思うと、彼らはきちんとした推論も出来るという事。
医療分野は、医師と患者との情報の非対称性が大きな特徴でしたが、一定以上の能力があれば患者さん側も、医師と同じ知識が持てるという事になりますね。

冬晴れに
パットの先の
冨士微笑む
