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【重要】知らないと損!最新ゴルフ理論が明かす飛距離アップの秘訣

ゴルフ医科学研究所で作った「物理数式でのゴルフ理論」説明の動画が好調の様です。

医学博士and工学博士の理論です。

【重要】知らないと損!最新ゴルフ理論が明かす飛距離アップの秘訣

宜しかったらゴルフ友達にご紹介くださいね!

反応が良い様でしたらまだ述べていないことも多いので物理公式第二段も作ります!


脳内トランスミッターの三原色と次なる候補

ドーパミン・ノルアドレナリン・セロトニンは「脳内トランスミッターの三原色」とも呼ばれ、感情や行動、動機づけをコントロールする基本的な三大モノアミン神経伝達物質です。

僕も過去の著作「音楽は名医」などでこの三つについては良く触れてきました。

しかし、近年の脳科学や神経心理学の進展により、この三原色に加えるべき“次なる候補”として注目されている四つの神経伝達物質も存在します。以下にご紹介します。

【1】ドーパミン(Dopamine)

快感・報酬・モチベーション
「やる気のホルモン」

【2】ノルアドレナリン(Norepinephrine)

注意・覚醒・ストレス対応
「戦うか逃げるか」の緊急反応に関与

【3】セロトニン(Serotonin)

安定・安心・睡眠リズムの調整
精神のバランスを取る「幸福ホルモン」

【4】アセチルコリン(Acetylcholine)

注目度急上昇中の「第4の柱」
記憶・学習・注意力に関与
Alzheimer型認知症との関連で研究が進む

【5】オキシトシン(Oxytocin)

共感・愛情・社会的結びつきの神経調整因子
本来はホルモンだが、脳内神経伝達物質としても機能
社会的信頼・癒し・絆を形成

【6】GABA(γ-アミノ酪酸)

抑制系の主役
興奮のブレーキ役として、抗不安・抗けいれんに関与
精神安定系サプリメントの研究でも注目

【7】エンドルフィン(Endorphin)

内因性モルヒネとも呼ばれる
快感・鎮痛・多幸感
長時間運動後の「ランナーズ・ハイ」はこれによる

【まとめ:脳内トランスミッターの拡張三原色モデル(藤本案)】

金色(ドーパミン・エンドルフィン):報酬系(快感・モチベーション)

赤(ノルアドレナリン):覚醒系(ストレス・集中)

青(水色、セロトニン・GABA):安定系(感情調整・抑制)

緑(アセチルコリン):認知系(記憶・学習)

紫(オキシトシン):社会性(愛着・信頼)

矢印は、それぞれの神経伝達物質が他に与える影響を表しています(例:ドーパミンはエンドルフィンを促進/GABAはノルアドレナリンを抑制)。


“幸せホルモン”を自然に引き出すために

オキシトシンやセロトニンといった“幸せホルモン”と呼ばれる神経伝達物質・ホルモンを自然に引き出すためには、環境・行動・感覚刺激が重要な鍵を握っています。ここでは、それぞれのホルモンについて、科学的エビデンス付きで具体的な促進要因をご紹介します。

簡単にいうと

セロトニンは「穏やかな幸福」=心の安定を、

オキシトシンは「つながりによる幸福」=絆や信頼を

表します。

【1. オキシトシン(Oxytocin)】
別名:絆ホルモン/愛情ホルモン

■ 促進する行動・環境:
スキンシップ(マッサージ・ハグ・手をつなぐ)
Uvnäs-Moberg, K. et al., Frontiers in Psychology, 2015; 6: 194.

→ 軽いタッチでもオキシトシン分泌が確認され、痛みの閾値が上昇。
共感的な会話・信頼関係のあるコミュニケーション
Zak, P.J., Nature, 2005; 435(7042): 768–768.

→ 他者との共感を伴う交流により、オキシトシンレベルが上昇。
心地よい音楽・香り・空間デザイン
Kreuder, A. K. et al., Frontiers in Human Neuroscience, 2017; 11: 320.

→ 音楽を聴いた後にオキシトシン濃度が有意に上昇するケースも。

【2. セロトニン(Serotonin)】
別名:幸福ホルモン/精神安定ホルモン

■ 促進する行動・環境:
朝の太陽光/光刺激(特に青〜白色光)
Lambert, G. W. et al., The Lancet, 2002; 360(9348): 1840–1842.

→ 日光(または高照度光照射)により、脳内セロトニン濃度が上昇。
リズム運動(ウォーキング・咀嚼・深呼吸)
Jacobs, B. L., Neuropsychopharmacology, 2002; 27(3): 421–424.

→ 一定のリズム刺激が縫線核のセロトニン放出を促進。
トリプトファン含有食(乳製品・ナッツ・バナナなど)
Young, S. N., Journal of Psychiatry & Neuroscience, 2007; 32(6): 394–399.
穏やかな音楽や空間(自然音、クラシック)
Chanda & Levitin, Trends in Cognitive Sciences, 2013; 17(4): 179–193.

→ 音楽がセロトニン・ドーパミンの放出を補助する可能性。
【感性ホルモン医学 空間設計マニュアル】

― オキシトシン・セロトニン分泌を促す診療環境のために ―

■ 1. コンセプト:

『五感を刺激し、身体と心の再調律を導く空間』

本マニュアルは、医療現場において「感性ホルモン(オキシトシン・セロトニン)」の分泌を促進するための空間デザイン要素をまとめたものです。科学的根拠に基づき、患者のウェルビーイングと治療効果の最大化を図ることを目的としています。

■ 2. 光(Lighting Design)

◎ 推奨条件:
朝〜昼:色温度 5000〜6500K の白色光(セロトニン活性化)
夕方〜夜:色温度 2700〜3000K の暖色光(副交感神経優位)

◎ 技術的設計:
自然光との連動センサー設置
調光・調色可能なLEDパネル
壁面間接照明でまぶしさを抑える

◎ エビデンス:
Lambert, G.W. et al. The Lancet, 2002; 360(9348): 1840–1842.

■ 3. 音(Sound Environment)

◎ 推奨楽曲:
バッハ無伴奏チェロ組曲(BPM 60 以下)
ドビュッシー「月の光」
自然音(雨音・小川・鳥のさえずり)

◎ 音響設計:
スピーカーの配置は頭上ではなく斜め後方
残響時間は 0.3〜0.5 秒
周波数帯は 400〜1200Hz を中心に

◎ エビデンス:
Chanda, M.L., Levitin, D.J. Trends in Cognitive Sciences, 2013; 17(4): 179–193.

■ 4. 香(Olfactory Design)

◎ 推奨アロマ:
ラベンダー:オキシトシン分泌促進
ネロリ:情緒安定
バニリン:安心感の強化

◎ 設計:
微香拡散式アロマディフューザーを天井設置
換気と連動した香りリズム制御

◎ エビデンス:
Uvnäs-Moberg, K. et al., Frontiers in Psychology, 2015; 6: 194.

■ 5. 色彩・素材(Color & Material)

◎ 色彩:
壁面:ホワイト〜淡いブルーグレー(セロトニン活性化)
ファブリック:ナチュラルグリーン、ベージュ

◎ 素材:
木材(温かみ)
ガラス(光拡散)
テキスタイル(吸音)

◎ エビデンス:
Küller, R. et al. Color Research and Application, 2009; 34(1): 29–36.

■ 6. インタラクション(Communication Design)

◎ 対話スタイル:
共感的傾聴とフィードバック(例:「よくわかります」)
積極的な肯定表現(例:「順調ですね」「お肌が明るくなりました」)

◎ エビデンス:
Zak, P.J., Nature, 2005; 435(7042): 768.

■ 7. 空間演出の総合モデル:

五角形の空間中心から「光・音・香・素材・対話」が五方向へと放射される設計を基本構造とし、**“五感によるホルモン調律”**をビジュアル・フィロソフィーとして配置。
→ このデザインは、ハイパーメディカル・クリエイターとしてのブランド価値と連動する。

【監修】藤本幸弘 博士(医学・工学・薬科学)
【参考文献】各節に記載
【制作協力】Fujimoto Academy of Art & Medicine


ChatGPTに肩書を尋ねてみた

ついでに、クリニックF院長の肩書きではなく、今やっている仕事を包括した様な肩書を考えてもらいました。




1. ハイパーメディカル・クリエイター
• 一言で藤本先生の全領域をまとめた力強い言葉。
• 「ハイパー」はテクノロジー、学際性、芸術性すべてを内包。
使用例:「ハイパーメディカル・クリエイター藤本幸弘が提案する未来の治療空間」

2. メディカル・アートエンジニア
• 医療と工学と芸術の三位一体を正確に示す肩書き。
• 海外の学会発表でも受け入れやすい英語構成。

3. 臨床空間演出家(Clinical Space Composer)
• 空間そのものを“治療メディア”とする観点を際立たせる。
• 「空間×音楽×光学=演出家」という概念。

4. ウェルビーイング・テクノアーキテクト
• 「心身の健康(Well-being)」を構造的に設計する専門家。
• ESG/SDGsや未来の都市医療との親和性も高い。

5. 感性医療デザイナー(Affective Medical Designer)
• 医療の中に“感性”と“体験”を持ち込む専門職という意味で、非常に現代的。
• 特に音楽療法や光演出の領域と相性が良い。

6. 芸術医工学者(Art-Med-Tech Fusionist)
• 芸術×医学×テクノロジーの融合者。
• “Fusionist”は海外でも新進気鋭のポジションを象徴する言葉。

【藤本先生の既存肩書きとの整合性をとるなら…】
例:
藤本幸弘(医学博士・工学博士・薬科学博士・DBA)
ハイパーメディカル・クリエイター/感性医療デザイナー/フュージョニスト
だそうです。
ハイパーメディカルクリエイターは、過去に商標取った人がいるみたいですね。フュージョニストは好きな言葉ですね。もう少し考えてみます。


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