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BLOG 藤本幸弘オフィシャルブログ

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プエルトバヌス

アフリカ大陸が臨めるプエルトバヌス。

いわゆるマリベージャの高級リゾートのヨットハーバーです。

フェラーリ、ベントレー、ポルシェなどの高級車がずらり。

ヨーロッパ人はお金持ちなんだなあと思うべからず。普通のサラリーマンでも、こうした物件などの不動産に投資して、勤続年数を終えた時には2億円弱の資産を築き、海の前で悠々自適な生活を送る事が出来る人が多いのです。

日本人も、政府がきちんとインフレに対応して失われた30年が無ければ、ハゲタカの様に国の財を売る政治家がいなければ、さらに財務省が富裕層に懲罰的な課税をしなければ、真面目に勤続した後にこうした時間が持てる人が増えたでしょうね。

“…that government of Japanese people, by Japanese people, for Japanese people, shall not perish from the earth.”

「日本国民の、日本国民による、日本国民のための政府が、この地上から消え去ることのないように」


ローカルビールとイカ墨パエリア

マラガに帰ってきて、この地でどうしても食べたかったパエリアです。

1人様に作ってくれるお店が意外となくて、パエリアは2人からと言われてしまうんです。

なんとか探してローカルビールと共にイカ墨を。美味しくてあっという間に完食。

やっぱり土地のものを食べないとですね。


高級リゾート地マルベージャ

行ってみたかったマルベージャ。

国外からの移住も多くて、英語が通じる高級リゾート地です。

海岸沿いの公園にダリの作品がズラリと並んでいました。圧巻。

ローマの遺跡があり、イスラム教支配を受けた歴史はマラガと変わらないのですが、ほんの近現代までは漁業と農業を中心とした静かな街だったのだそうです。

1954年にドイツの貴族のホーエンローエ公爵がリゾートホテル「マルベージャクラブ」を建築してから世界中のセレブが集まり、現在の様な装いになったのだそうです。

なんだか深圳みたいですね。


アンダルシアの白い街ミハス

学会中日。発表は明日。

ちょっと足を伸ばしてアンダルシアの白い街ミハスへ。

以前にもきた事があるのですが、商業的にだいぶ変わった印象でした。インスタ映えするのか、観光客は多いですね。

アジア人は中国人ばかり。日本語は聞きませんでした。これも変わったなあ。


ローマ劇場とアルカサバ

ローマ劇場とアルカサバ。

マラガのアルカサバはアンダルシア地方におけるイスラム建築の傑作であり、スペイン南部の歴史的要塞の中でも特に保存状態が良好なものの一つなのだそうです。

11世紀中頃、ベルベル系のグラナダ王国の王バディス・ベン・ハブスの命により建設されました。

アルカサバの麓には、1世紀に建設されたローマ劇場の遺構があり、イスラム時代とローマ時代の建築が土に埋もれずに隣接して存在するのは思えば珍しい風景ですよね。


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