万博で観た細胞から作った培養肉。
食べられるそうですが、凄い時代になったものです。

藤本幸弘オフィシャルブログ
万博で観た細胞から作った培養肉。
食べられるそうですが、凄い時代になったものです。

アキネチャンネル企画第四弾。最終話になります。
現在ちょうど「AI時代のシン勉強法」という本を書いていますが、この時代に子供たちは何をすべきか?よろしかったらご覧ください。
インタビューの素案から対談を動画にする過程も含めて、約半年間。
良い経験をさせていただきました。
秋根先生に御礼申し上げます。
【目次】
0:47~ 人間らしさとAIの共存
5:38~ AIの共存の難しさ
9:16~ 人間らしさ・人間力
11:18~ 藤本幸弘先生よりひと言

万博で食べたもの。
大阪新世界元祖串かつだるま EXPO 2025店。
神戸牛、松坂牛、近江牛の日本三大和牛入り。
街よりちょっと高めですかね。


万博にあった輪島塗りの巨大地球儀です。
5年間かけて作られたのだとか。
この地球儀を見ると、北朝鮮には灯りがないですねえ。





300ヤード飛ばすのは、ゴルファーの夢の一つですよね。
僕も2021年にゴルフ医科学研究所を作ってから、トラックマン4やGDRなどの最新鋭の測定機器を用いてデータを解析して、飛距離を伸ばすことに集中特化しましたが、確かに一回ラウンドをすると、一度は300ヤード飛ぶようになりました。
ただ、50歳代でそれを続けていると、首や肩や、身体が壊れてくるんです。涙。
スコアがまとまるよりも、僕としては飛ばすほうが楽しいですので、そこを追求してしまうんですけれどね。

【1】ヘッドスピード:最低45m/s以上
300ヤード到達の絶対条件は、ボール初速(Ball Speed)を高めること。
PGAツアーの平均ヘッドスピードは約50〜52m/s。
これに対し、アマチュアで300ヤードを出すには45〜48m/s以上のヘッドスピードが必要とされる。
ヘッドスピード45m/s → ボール初速65〜70m/s
キャリー:260〜270ヤード
ラン含めて300ヤード前後
実現のための筋力:
股関節の外旋・内転力(地面反力活用)
腹斜筋のトルク回転力
前鋸筋や広背筋によるクラブリリース
【2】最適な打出角(Launch Angle)とスピン量
初速だけでなく、「弾道設計」も鍵を握る。
打出角:13〜15度
スピン量:2000〜2500rpm(それ以上では吹け上がる)
つまり、「ミート率1.50以上」と「中弾道低スピン」が300ヤードの理想形。
注目の技術:
シャフトトルクの最適化(トルク3.5前後)
フェースの反発係数(COR)最大限活用
【3】ゴルフボールとクラブのマッチング
近年の多層構造ボールは、初速とスピンを最適化。
シャフトは45インチ〜46インチが飛距離増強の鍵。
ただし長くなるほどミート率は下がるので注意が必要。
【4】柔軟性と回旋力
飛ばし屋の体幹は、単に筋肉の塊ではない。
むしろ、「柔軟性の中に爆発力が潜む」。
X-factor(肩と腰の捻転差):45〜55度
モビリティ+スタビリティの統合トレーニングが必須
ダイナミックストレッチ(特に胸椎・股関節)
【5】環境要因と心理的集中力
風:追い風3m/sあれば+10ヤード
気温:30度>10度の方が+5〜8ヤード
メンタル:「飛ばそう」とするより「当てよう」の方が結果的に飛ぶ
◆ 総括:300ヤードとは「科学×意志×道具」の合成値である
筋力だけではない。テクノロジーだけでもない。
そこには身体工学、空気力学、心理学、そして夢が交差している。
我々が“飛ばす”という行為の背後には、科学的検証に耐えうるロジックが存在する。飛ばす者にとって、300ヤードとは偶然の産物ではなく、必然の達成なのである。





