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BLOG 藤本幸弘オフィシャルブログ

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Apollo Theatre, Shaftsbury Ave, London

ロンドンもパリも初めて来たのが1992年12月。

まだ医学生の時でしたが初ヨーロッパ感激したのを今でも思い出します。

その後何度も来ましたので今では地図無しに歩ける街になりました。

大阪より詳しいかも。笑。

1992-1

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朝食ミーティングを終えた後、ウエストエンドへ。

本当に気持ちが上がります。

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1992-10

ニューベストミュージカル賞を取ったJAMIEを観てみました。

ドラァグクイーンに憧れる高校生の話。

最初は先生や友人から反対され、ゲイである事に暴力を受けたりするも克服し、最後は皆を味方に変えて、卒業パーティには女装で出る事になるのですが、思いのほか良かったです。

ちょっと前には考えられなかった題材ですね。


Champagne (wine region)

パリに戻りました。

もう少し追加の写真を。

パリ_1

パリ_2

シャンパーニュ地方の路面電車は、シャンパングラスの形の窓ですね。

可愛らしい。

パリ_3

藤田の礼拝堂には、葡萄を持った聖母マリアのフレスコ画が描かれていましたよ。

パリ_4

パリ_5

5月にリヨンでの学会講演の帰りに立ち寄ったブルゴーニュでワイン畑と歴史に感銘を受け、少しづつですがワインの勉強を始めました。

今年はフランス出張の日程もよくて、6月にはミラノの皮膚科学会と兼ねてボルドーへ。

7月にはシャンパーニュと三ヶ月でフランス三大産地に足を運ぶ事が出来ました。

パリ_6

パリ_7

パリ_8

僕は今までワインは感性で飲もうと思っていて、敢えてワインの勉強は辞めていたんですが、キリストの血である赤ワインを飲み、理解する事は、西洋文化の理解には必要な事なんだなあと改めて思いましたよ。

考えてみれば、こちらの医師と話すときは、オペラかワインの話で必ず盛り上がりますし、レーザー企業を立ち上げてエグジットした経営者達は、葡萄畑を買ってワインを作る人も多いです。

パリ_9

さて今日は打ち合わせの為、ユーロスターでロンドン入りです。


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