イタリアのレーザー開発会社のDEKA社の見学とディスカッションが終わり、夜8時に約束した会食までの時間。
夏を目前に日没が遅いフィレンツェの街を歩いてきましたよ。

アルノ川沿いを渡るヴェッキオ橋は健在。

水浴びしている人たちもいます。

ヴェッキオ橋を渡ります。
振り返ると、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂のクープラが見えますね。

路面には仮面を打っているお店を発見。

僕はピッティ宮の中にあるパラティーナ美術館に好きな絵があって、その絵を見に行こうとしたのですが…。

残念ながらこの日は18時で閉館していました。

ピッティ宮の裏手のボーボリ公園を歩いてみました。

日差しが暑いですが、緑が素晴らしく映えてきれいでしたよ。

しばらく散策した後に再びヴェッキオ橋を渡り、またフィレンツェの中心街へ。



サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂も素晴らしいですね。


フィレンツェのシンボルとなるこの建物。
1296年から172年の歳月をかけて建設されたということですが、ルネッサンスの当時はさぞかし威光を放っていたのでしょう。

ミケランジェロが「天国の扉」と称した礼拝堂の東の扉とも再会しました。
気持ちが盛り上がります。
