メルボルンから帰国した晩、起業医会(旧起業した医師の会)の定例会に参加。参加者14名全員が、医師免許を持ち、起業した仲間の集まりでした。



臨床、研究、教育に次いで、医師の仕事に起業を入れても良いのでは?と始まった会ですが、株式上場を果たした者や、すでにエグジットした者もあり、もう10回を超える会になりました。
世の中でビジネスするとなかなか価値観が合わない場合があるのですが、この仲間達だけは特別で、一緒に失敗も共有できますし、会社を超えてアドバイスも受けられます。
日本の医薬系の貿易赤字を計算すると、2023年には5兆円を超えるような状況になっており、決して日本の医療の国際競争力は低くないのに、この状況はまずいねとの共通認識でした。
まだまだ画期的で素晴らしい日本発の薬や医療機器が出来てもおかしくないですよね。
まだまだやらねばならないことは多い。
