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BLOG 藤本幸弘オフィシャルブログ

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聖地エルサレムへ

さて、実はこの後に昼食会とモーシェのクリニックへの見学ツアーの予定が組まれていたのですが、僕のフライトは今日の夜です。

なにせ今回のイスラエル滞在時間が44時間程度しかなかったものですから、どうしても行ってみたかった聖地エルサレムへ行くことにしました。

エルサレムはユダヤ教、キリスト教、イスラム教の三大一神宗教の聖地です。

テルアビブからエルサレムへは、すいていれば車で1時間。ですがこの日は平日でしたので、空港まで帰るときには渋滞に巻き込まれる可能性があります。

テルアビブ空港ではまた厳重なセキュリティチェックがありますし、イスラエルで飛行機に乗り遅れたらそれこそ大変(笑)。

飛行機の出発時間の三時間前にチェックインすると仮定して、それまで4時間あります。

タクシーも前日にテルアビブからイスラエルへの往復+観光で200米ドルで手配済みです。

ワークショップが終わるとともに、すぐにタクシーに飛び乗って約一時間半。エルサレムが見えてきました。

思ったよりも近代的なビルがあります。

このホテルはここエルサレムで最も高級なホテルなのだそうです。かのブッシュ大統領も泊まったとか…。

街全体がこのようなクリーム色の壁の建物でできていましたが、これは法令で決まっているのだそうです。

さて、目指す第一の目的地。

世界遺産でもあるエルサレムの旧市街地の城壁が見えてきました。

ちょっと胸が高鳴ります。


イスラエルの通貨

イスラエルの通貨の単位はシェケルといいます。

これが現状発行されている4つの紙幣。

世界でも珍しい縦型のデザインなのです。見せてもらったのですが、こんな感じでカラフルです。

それぞれが歴代イスラエルの大統領や、偉人が肖像になっているのだそうです。

1968年に発行されたのにはアインシュタインの肖像画を利用したものもあったそうです。

僕が渡航したときには、1シェケルが27円ぐらいでした。


テルアビブでレーザークリニックを開業のMoche Lapidot医師と

翌日 テルアビブの海沿いのホテルに移動して、昨晩一緒だったトルコの先生方に対するレーザーの講義に午前中だけ、参加させていただくことになりました。

講師はMoche Lapidot医師。ヨーロッパ皮膚レーザー学会の重鎮の一人で、このテルアビブでレーザークリニックを開業しているのです。

シネロン社の発売するレーザーについての講義をしてくれたのですが、僕はモーシェ(ヘブライ語のモーゼ)とは今年の7月のシンガポールのIMCAS学会や、9月のパリのEADV学会で顔を合わせています。

講義中に、「ドクターフジモト。この話はシンガポールでしたっけ?同じだったら他のプレゼンを使うけれど…。」とか声をかけてくれて、気を使ってもらいました。

感謝です。


テルアビブでのレーザーワークショップ

翌日 テルアビブの海沿いのホテルに移動して、昨晩一緒だったトルコの先生方に対するレーザーの講義に午前中だけ、参加させていただくことになりました。

講師はMoche Lapidot医師。ヨーロッパ皮膚レーザー学会の重鎮の一人で、このテルアビブでレーザークリニックを開業しているのです。

シネロン社の発売するレーザーについての講義をしてくれたのですが、僕はモーシェ(ヘブライ語のモーゼ)とは今年の7月のシンガポールのIMCAS学会や、9月のパリのEADV学会で顔を合わせています。

講義中に、「ドクターフジモト。この話はシンガポールでしたっけ?同じだったら他のプレゼンを使うけれど…。」とか声をかけてくれて、気を使ってもらいました。

感謝です。

ところでこのホテルですが、窓の外はこんな絶景。

講義中にも、思わず海を横切るヨットに目を奪われたりしましたよ。


イスラエルのワイン

食事中に出てきた、イスラエルのお勧め赤ワインです。ゴランワインと言っていました。

原産地を知りたいとおもって裏を見たのですが、ヘブライ語。

まったく読めなかったです…。

拡大しますが、ヘブライ語はこんな感じなんですよ。

アルファベットではないのです。


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