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BLOG 藤本幸弘オフィシャルブログ

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徳島でサーマクールCPTの講演

28日は東京は小雨でとても寒い天気。ですが徳島に来ると晴天に恵まれました。

徳島は昨年の3月以来、一年ぶりでした。徳島空港に降るときに見える眉山を見て、前に徳島に来てからもう1年たってしまったんだなあと、感慨深く思いましたよ。

徳島駅は椰子の木が生えていて南国の雰囲気。とっても好きですね。

ちょうどこの日はチリの津波の影響で、徳島のすべての鉄道が止まっていました。

鉄道を電車と言ってしまいまいたいのですが、今回聞いた話によると、徳島県は、日本で唯一「電車」の無い県なのだそうです。確かに汽車をみるとパンタグラフがありません。ディーゼル機関の車両なのだとか…。

これは知りませんでしたね。

会場となったホテルクレメントは、JR徳島駅前の駅ビルのホテルです。

今回ご招待いただいた赤池スキンケアクリニックでは、今回四国で初めて、サーマクールCPTが導入されました。

以前のブログにも少し書きましたが、日本人は

レーザー治療した

というと、みなシミをとったのかと印象を受けますよね。

でも、実際のところ、シミが一つ取れても、若返った印象を与えることはありませんし、次に大きなシミがむしろ相対的に目立ってしまう場合もあるのです。

実際にどんな顔が若々しい印象を与えるのか?

ということを突き詰めると

顔全体の

「肌つやがよく」

「くすみや淀みがなく」

「ハリがあり」

「きめが整っている」

状態であり、これらに加え

「口角が下がったり緩んだりしておらず」

「頬の辺りが丸く軽やかで」

「目に力がある印象を持たせるために、目の周りがもたついていない」

ということだと思います。

サーマクールCPTという機器はこれらの点で、最も最先端の技術を持っています。

今回は、チケットが早々に完売になってしまったそうです。ありがたいですね。

今までの僕のほとんどの講演は、ドクター向きにされるものばかりなので、徳島の一般の患者さんに対してサーマクールCPTの最新の知見をお話しするのはどうかと思ったのですが、参加者の方々は皆、美意識の高い方ばかり。昨年に引き続き、世界の最先端美容医療の話をさせていただきました。

会の最後は、赤池先生と、そのスタッフの方々にお見送りしていただきました。

関係者の方々に、御礼申し上げます。

講演を終えて、ホテルの前を、ふらっと散歩すると郵便ポストの上にも阿波踊りの人形がありました。

地域文化を大切にすることって、大切ですよね。


誕生日です

今朝徳島から戻ってきました。羽田からそのまま診療に来ています。

実り多き出張となりました。徳島でお世話になった皆様、本当にありがとうございました。

今日は僕の誕生日。なんだかばたばたしてあまり実感もありませんが、朝からお祝いの言葉を頂いています。写真は、スタッフからのケーキ。僕が好きな青山キルフェボンの赤いベリーのタルトでした。感謝・感謝です。

昨日を臨時休診としてしまったこともあり、診療に追われていますので、すこし余裕が出来たらブログをまたアップしますね。


明日から徳島に行ってきます

3月は学会や講演会、講習会のシーズンです。

その第一弾で明日から徳島に行ってくることになりました。

昨年に引き続き、徳島駅前の赤池スキンケアセンターグループの講演会にお声を掛けて頂いたのです。

クリニックFには毎月四国から来てくださる患者さんが何人かいます。

今年は「龍馬伝」もあって、土佐以外の四国地方にも脚光が当たっていますよね。

久しぶりの四国。とっても楽しみです。

今回は二泊の予定ですので、少し自由時間があります。赤池クリニックの広報の方から、どこか観光で行きたいところはありますか? とご連絡を頂きました。

どこに行きたいかなあ・・・と考えてみたのですが

まず徳島といえば、鳴門の渦潮。これは見てみたい。

あと、鳴門に行くなら、ぜひとも大塚国際美術館に行ってみたいです。

この美術館は以前なにかの本で読んだのですが、古代遺跡や教会などの壁画を環境空間ごとそのまま再現した部屋があるようで、昨年11月に行ったばかりのヴァチカンのシスティナ礼拝堂なども実物大で楽しめるのだそうです。

今回まず大塚国際美術館をリクエストさせていただいたのですが、残念ながら自由時間になる3月1日は月曜日で、大塚国際美術館が休館日。

次の機会まで待たないといけませんね。

どこに行こうか、診察の合間にでも考えます。

さあ、今日も夜まで診療。がんばります!

ちなみに今日の昼は、カレーになりました(笑)。


石垣島のラー油と桃屋のラー油

クリニックで診療の日は、朝から晩まで一歩も外に出ず過ごすことがほとんどです。

昼食を外で食べる、なんていう余裕はとてもなく、毎日お弁当か出前。考えてみれば、四ッ谷で開業してもう4年目に突入します。出前も飽きてきたよなあ・・・と、スタッフに話をしていたら、写真のラー油で工夫(?)してみよう!ということになりました。

これ、ご存知ですか?

ラー油で大人気の二品。

石垣島のペンギン食堂のラー油と、桃屋のラー油。

石垣島のペンギン食堂のものは特になかなか手に入らないそうで、「幻の」「一年待ちの」とか良く言われています。これもたまたま催事か何かで売られていた朝オープン時の伊勢丹で

「ひとりひとつ」

しか買えなかったそうです。

もうひとつが、桃屋のラー油。

こちらはスーパーで買えるそうですが、飛ぶように売れているらしいですね。

揚げたニンニクがざくざく入っています。

どちらも、とにかく

「うまい!」

の一言(笑)。

ラー油だけで味わうと、石垣島のラー油の方がおいしいと思いましたが、出前で頼むラーメンや焼きそばには、桃屋の方が合っているかな?

でも、あまりに旨くてラー油をかけすぎてしまうのが難点なのです(笑)。


シンガポールからも

3月と4月はすでにフィックスしている今年の海外学会スケジュール。3月は、マイアミ、台北、ジャカルタ・・・と、3都市に行く予定でいます。そこで合計、6つの講演と、2つのワークショップ。

4月は再びアメリカのアリゾナで開催される米国レーザー医学会(ASLMS)へ。ここでも1つ発表があります。

そして、問題の5月。

中旬にあるスペインのレーザー学会と、演題の発表を控えているクロアチアのヨーロッパ皮膚科学会春季会(EADV)。

なんとかやりくりして両方行けないかなあ・・・と、あれこれ今週は画策していたのですが、そこへ今度は5月末にシンガポールで開催されるアジア皮膚科レーザー&外科学会(ADLAS)への招待講演のお誘いを頂きました。

どうしたものか、と昨日スタッフに相談したところ

「シンガポールは、二泊三日(内機中泊1泊)で行けば、患者さんにご迷惑おかけせるのは平日金曜日の一日のみで済みますから、そのスケジュールであれば行けるんじゃないでしょうか!?」

・・・と、言われました。

・・・シンガポール二泊三日・・・

がんばります!


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