ミラノを歩いていると、ふと目を奪われるデザインや芸術がいたるところにあります。

公衆電話。思わず誰かに電話をかけたくなりました(笑)。

こんな彫刻も置いてあります。

ローマ時代からこのような芸術性の高い建築に触れているのですから、センスも磨かれますよね。

ダヴィンチの「最後の晩餐」のあるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会も、構造が素晴らしいですよね。

ドゥオーモ広場にあるヴィットーリオエマヌエーレ2世像も然りです。
藤本幸弘オフィシャルブログ
ミラノを歩いていると、ふと目を奪われるデザインや芸術がいたるところにあります。

公衆電話。思わず誰かに電話をかけたくなりました(笑)。

こんな彫刻も置いてあります。

ローマ時代からこのような芸術性の高い建築に触れているのですから、センスも磨かれますよね。

ダヴィンチの「最後の晩餐」のあるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会も、構造が素晴らしいですよね。

ドゥオーモ広場にあるヴィットーリオエマヌエーレ2世像も然りです。
ミラノの街を歩いていいると、大きなカメラを持った取材陣がパパラッチのように望遠カメラを向けている場面によく遭遇します。

メルカンティ広場です。
真ん中の人を皆で写真を撮っています。
この店でも、人だかりがありました。


遠目で良くわからなかったのですが、俳優さんかサッカー選手でしょうか?
ミラノの街はきれいな建物と街並みで絵になる風景がたくさんあります。


こちらはモンテナポレオーネ通りの地面で見つけたルービックキューブ

遊び心があっていいですね。

ドゥオーモ横にある王宮の前の新しいモニュメントも。

ところで、ミラノにはナヴィリオ地区という、古いミラノの面影がいまだに残っている地域があると聞いていたのですが、今回初めて行くことができました。



ミラノの中心から地下鉄で10分で到着。

普段とは変わったミラノの風景でした。
ミラノといえば世界的な知名度を誇るサッカーチームがあります。
今回滞在中に知り合ったイタリア人が、
「イタリア人はサッカーやバレーなどの集団のスポーツは好きだけれど、ゴルフや水泳、陸上のような個人スポーツは好まないんだ。」
と言っていましたが、同じような話をイタリアに行く度聞いているような気がします(笑)。

トッティのものに並んで、インテル長友佑都選手のユニフォームがありますね。



街はもちろんお土産やさんだらけです。