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BLOG 藤本幸弘オフィシャルブログ

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大学院からクリニックへ

出張から帰国後はどうしてもばたばたしてしまい、ブログがなかなか更新できずすみません。

その後ラゲッジは無事手元に戻ってきました。ご心配くださった皆様、ありがとうございます。

今日は朝から大学院の研究室に来ていましたが、今からクリニックに戻り夕方の診療に入ります。

英国~イタリア出張記は明日以降少しずつアップしていきますね。

また、前回のブログで書きました今週クリニックF参加している、こちらのイベント。

期間中診療にお越し下さった方には特典があるのですが、これが思いがけずご好評頂いています。施術を受けに来られた方には期間中サービスで ①ヘッドスパ、②ネック&ショルダーマッサージ、③ビタミン導入のいずれかお選び頂き、無料で受けられるというもの。

今週一杯のつもりでしたが、ご予約にあまりもうゆとりがないようなので、お問い合わせの数によっては月末まで引き伸ばすことを検討中です。

またご報告しますね。

 


■英国〜イタリア出張2011秋⑥ アリタリアのディレイ、霧のロンドン

旅をしている最中は、勘が冴えるのでしょうか。

期待を裏切らないアリタリア航空。シチリアからローマには定刻通り飛びましたが、ローマでまさかの2時間半ディレイ。

とにかく東京便に遅れないかドキドキ。

空港にあるお店の看板がむなしく見えます。

その後到着したロンドン・ヒースロー上空では、霧のためなかなか着陸できず、4時間のトランジット時間を用意していたにも関わらず、ディレイと相まってロンドン着陸は出国45分前。

しかも帰国便は、こんなときに限ってANAです。

つまり、航空会社のアライアンスが違うので、スルーチェックインをしていませんし、ターミナルも違います。

30分以内にいったんロンドンで出国してラゲッジをとり、広いヒースロー空港のターミナルを移動して再チェックインしなければ・・・!

毎月のように海外出張に出ている僕ですが、さすがにこんな状況は初めて。過去の記憶にもありません。

搭乗時間ギリギリで、ターミナル4から3に猛ダッシュするも、コネクションにラゲッジは間に合わずラゲッジロスト・・・と、そんなこんな色々ありましたが

なんとか無事東京に戻ってきました。

綺麗な夕焼けも見えましたし、まあこれはこれで旅ですよね。

ヒースローで聞く所によると、とはいえこの日のアリタリアはまだ良い方で、BAの5時間ディレイにより、ANA便に乗れなかった人が数時間前に何人も出たのだとか。

運の良い方だったかもしれません。

ローマでのトランジットでは、久しぶりに快晴のローマで束の間の散策も楽しめましたしね。

仕事の方もすべて首尾よく終わり、アクシデントはありましたが、良い出張となりました。

不在中ご迷惑をおかけしましたが、明日11月22日(火)から診療再開です。

そして、今週クリニックFでは、こちらのイベントに参加しています。

期間中診療にお越し下さった方には特典がありますので、ぜひいらしてくださいね。予約の方は少々混み合っていますが、まだ入って頂けるところもありますので、ご連絡下さい。

では、明日以降また出張記を仕上げて行きたいと思います。

 


■英国〜イタリア出張2011秋⑤ シチリア島パレルモとテアトロ・マッシモ

ナポリの街で打ち合わせを済ませ、最終日の午後はシチリア島に渡り、パレルモにやってきました。

本当は朝一番の飛行機が取れていたのですが、朝6時にナポリの空港に着くと、この便は土曜日のためキャンセルされたので(!)、7時の便で一旦ローマに入りローマからシチリアに入るルートをとるか、午後1時の飛行機でナポリから直接シチリアに行くか決めてくれと言われました(苦笑)。

ローマ経由便のほうが早くシチリア島に着くので、こちらを選択すると言ったのですが、さんざん待たされたあげく、結局ローマーパレルモ間の飛行機が満席でこのルートはとれないことが判明。

午後1時の便で出直すこととなり、一旦ナポリ市内のホテルに戻ることとなりました。

シチリア島に朝到着したらレンタカーで島を回ろうと思っていましたが、あえなくそれもキャンセル。夕方になんとかホテルにチェックインすることができました。

まあ、これも旅の一部ですよね。

今回パレルモに来た目的は、この地にあるパレルモ・マッシモ劇場(Teatro Massimo di Parelmo)でのオペラ「カルメン」鑑賞でした。

僕も今回初めて行きましたが、重厚感ある本当に素晴らしい劇場でした。

カルメンについてはまた後のブログで詳しく書きたいと思います。簡単にすこしご紹介しておくと、昨日の舞台は設定を現代のスペインにアレンジした斬新なディレクション。

ミカエラが不良少女風で、カルメンが電話ボックスの中から登場なんて、ちょっと変わった演出でしたが、元々のカルメンをほぼすべての観客が知っている文化土壌があるので、これもありなのかな?? と思いました。

日本で言うと、忠臣蔵を現代に時代設定をアレンジしたようなかんじでしょうか?

これはこれでとても楽しめましたよ。

現在、現地時間で朝の5時。これから8時の便でローマに移動し、ロンドン経由でいよいよ帰国します。

日曜日だからこの便も飛ばない、と言われると困るなと思い昨日ナポリの空港で

「もし飛ばない可能性がすこしでもあるのなら、シチリアはあきらめてローマかロンドンに行きたいから教えてほしい。」

と聞いてみると

「心配するな、ちゃんと飛ぶから。大丈夫! 安心してシチリアを楽しんできなさい(笑顔)!!」

と言われました。

本当に大丈夫だといいんですけどね・・・(苦笑)。

ローマ→ロンドン間でロストラゲッジにならないといいなと、こちらも少々心配ですが、身ひとつでもなんとか帰国したいと思います。

クリニックの患者さんにはご迷惑をおかけしましたが、火曜日から外来を再開いたします。

次回の海外出張は12月8日から13日のニューヨーク出張です。

それまでは暦通りの診療となります。


■英国〜イタリア出張2011秋④ ナポリに着きました

ナポリに移動してきました。

空港の荷物のターンテーブルには、ナポリのサン・カルロ劇場の広告が。

明日の夜にロッシーニのオペラ「セミラーミデ」のチケットをとっています。気持ちが盛り上がりますね。

空港でミッションの小型車を借りて、移動に使う事にしました。

レンタカーを借りる時に

「地図をもらえないか?」

と言ってみたところ、

「どうぞ、どうぞ!」

と陽気なイタリアの笑顔で出てきた地図は、大きな紙一枚に描かれたイタリア全土の地図(苦笑)。

冗談かと思いましたが、これしか用意がないとのこと。

東京に初めて来た外国人に、日本地図を渡すようなものですよね...。

仕方がありません。

場所は何となくわかっていたので、運転はなんとかしたのですが、小型車がばんばん飛ばす高速を走り、さらに

こうした石畳の街を、日本とは違うマナーで走るドライバーにペースを合わせて走るのはけっこう大変。

なんとかホテルにたどり着くことができて、ほっとしましたよ。

ただ、一旦ホテルについてしまうとこの通り、素晴らしい景色。

ナポリの卵城の目の前で、陽光を浴びながら豊富な海産物やハム、チーズ、果物等を頂きました。

料理の一部を。

これから打ち合わせに向かいます。

 


■英国〜イタリア出張2011秋③ 朝3時半です。これからGatwick

打ち合わせも調べものも無事終え、二日目の夜も、またコヴェントガーデンへ。

ミュージカルのチケットをあれこれと悩み、結局大好きな「オペラ座の怪人」を観てきました(笑)。

こちら25周年の記念ポスターです。

公演場所は1986年から変わらずここHer Majesty’s Theatre。

Phantom of the Opera The ‘boat scene’ in Phantom is achieved using surviving Victorian stage machinery.The Phantom of the Opera had its world première on 9 October 1986 at the theatre, winning the Olivier Award for Best New Musical and featuring Sarah Brightman and Michael Crawford, who won an Olivier award for his performance in the title role.

ロンドンに行くと、いつでも同じ場所で観れるのは嬉しくもあり、安心感があります。

地下鉄に乗ってホテルまで帰りましたが、途中こんなポスターもありましたよ。

レミゼラブルも25周年なんですね。こちらも素晴らしいミュージカルですよね。

今度ロンドンに来た時にはこちらを観よう。

その後ホテルで仮眠をとって、現在朝の3時半。これから支度をしてガトウィック空港へ。

ナポリに向かいます。

 


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