今回宿泊したシンガポールパンパシフィックホテル。
学会会場と直結していますので、いつも利用しています。

お気に入りはやはりマリーナベイサンズが見える事。

望遠カメラを使うと、このように見えます。

望遠カメラでマーライオンもこの通り。




朝焼けと夕焼けでは景色が違うのです。
これもまた好きなところですね。
藤本幸弘オフィシャルブログ
今回宿泊したシンガポールパンパシフィックホテル。
学会会場と直結していますので、いつも利用しています。

お気に入りはやはりマリーナベイサンズが見える事。

望遠カメラを使うと、このように見えます。

望遠カメラでマーライオンもこの通り。




朝焼けと夕焼けでは景色が違うのです。
これもまた好きなところですね。
シンガポールIMCAS学会初日の夜。
学会に出席している先生方と、ナイトサファリにやってきました。
学会でシンガポールにはほぼ毎年来ていますが、僕自身ナイトサファリは数年ぶりです。


こちら、火食い芸。
数年前に来たときもやっていました。


入場して、トラムに乗ろうとしたところ、こちらのような混雑ぶりです。

トラムをあきらめて、歩いて園内をまわる事になったのですが、歩いたほうが楽しめるのですね。

トラムで回らない場所まで歩けましたので、これは良かったです。



深夜のライオンも見ることが出来ました。


こちらはアフリカ象。

こちらは湖です。
夜の熱帯雨林ジャングル。
他ではできない体験ですよね。
約一日半と短いカンボジア滞在だったですが、充実したアンコール遺跡群の探索ができました。

チェックアウト後アマンサラのスタッフに空港まで送ってもらうことに。


アンコールワットを観ながら、空港に向かいます。

こちらカンボジア・シェムリアップ空港です。

ところが、空港到着後シンガポール行きの航空機に2時間のディレイが発生していることが判明したのです。
この時、同行してくれた担当者さんの言葉に驚きました。
「空港でこのままお待ちいただくのも退屈でしょうから、アマンサラに一度戻ってお待ちになりませんか? またチェックインの時間に合わせてここまでお送りしますよ。」
素晴らしいホスピタリティですよね。
何度も旅をしていますが、こんな申し出は初めてです。
そんな嬉しいオファーに対し、僕はこんなお願いをしてみました。
「アマンサラに戻るのも大変魅力的ですが、この次はいつカンボジアにまた来られるかわかりません。もしもでしたら、あの大変感動したアンコールワットの遺跡で今一度下ろしてもらい、もう一度最後に観光ができたら嬉しいのですが」
もちろん喜んで。
遺跡のガイドも引き受けましょう、と快諾して頂き、改めて感激しました。

ちなみに、こちらで購入した遺跡をめぐる写真付きのアンコールパスを、僕は空港ですでにチェックインしたトランクに入れてしまっていたのですが、こちらも、アマンサラのスタッフさんが機転を利かせて交渉してくれました。
ちょうどこのアンコールワットの入口の場所に戻ったのが5時20分。
受付のアンコールワットのスタッフの勤務時間は5時30分まで。
10分待てば入口スタッフが帰宅するので、再びアンコールワットに入ることができることが分かったのです。
嬉しい誤算でした。
前日は朝日の下。
この日は夕日の下、アンコールワットを見学することになりました。


圧倒的に見学者が少なかったですが、初日に見ることができなかった場所の見学もできましたよ。






約一時間の見学後、再び空港へ。
アマンサラのスタッフには改めてお礼の言葉を伝え、握手の後ゲートに向かいます。

空港で、シンガポールのホテルパンパシフィックに、航空機ディレイにより、到着が遅れるけれど、チェックインの意志があるあるからとメールを打ちます。
外国はこういう点も気を付けておかないと、いつの間にか予約していた部屋がなくなっていたりしますからね(苦笑)。

ディレイで待っていた人たちに続き、航空機へ。

機内で阿部首相の記事も読みました。
ちょうどお隣のマレーシアに滞在していたのですね。

約2時間の飛行を経て、シンガポール空港です。

夜も12時近くでした。
カンボジア最終日。
アマンサラの目の前にあるカンボジア博物館にも行ってきました。

中はほとんど写真が撮れませんでしたが、展示物は充実していて良い博物館だと思いました。


ちょっと気になったのが、展示されていたこちらの絵画たち。



アンコール遺跡群の壁を飾るデバター(女神)を描いたものですが、中には目を見張る絵画もありましたよ。

アンコール神殿の説明の模型。

クメール文字が描かれた石版など。


楽しめましたよ。
おはようございます。
今日は8月12日。
クリニックFにスタッフは出勤していますが、僕の外来は19日まで休診です。
今日は、成田からロイヤルベビー誕生に湧くイギリスはロンドンに向かいます。
僕のブログ国際学会周遊記ですが、今回は次の出張までに前回の出張ブログが上げきれませんでした。
先月末に滞在したカンボジアのブログです。
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さて、翌朝のカンボジア滞在最終日。
この日の夜の便でシンガポールに移動予定なので、早朝に一度ツアーに行くことができます。
レーザー医療界の大先輩の宮田成章先生にfacebookで教えてもらい、郊外のバンテアイ・スレイに行ってみることにしました。
距離もシェムリアップの中心街より、60km近くある場所なので、車で移動です。

途中沢山の旗を持った人たちとすれ違いました。

なんでも翌日選挙があり、最後の選挙活動がなされていたようです。

バンテアイ・スレイ は967年にジャヤーヴァルマン5世が建立した寺院だそうです。
アンコールワットやアンコールトムよりも300年ばかり古い遺跡です。

途中の田舎道がまた素敵で、朝日に照らされたいくつかの遺跡を横目に移動します。


景色は日本の水田のような田園風景。

牛を使った農業がなされています。

ところどころに見える、カンボジアの人々の住まい。

1時間近くかかったでしょうか?


こちらの遺跡にたどり着きました。


他の遺跡と違って、赤色砂岩の色が美しいですね。




こちら、カンボジアの警察官。
遺跡の警備をやっているのだそうです。




ふと地面を観たら、観たことのない蟻がいました。




要所にクメール文字が残されています。


こちらの祠堂の横に彫られたデバター像の彫刻、何体かあるのですが、これが「東洋のモナリザ」として有名な彫刻。

フランス人作家で、ド・ゴール政権で長く文化相を務めたアンドレ・マルローが若かりし頃、あまりの美しさにこのレリーフを盗み出してしまいます。
1924年プノンペンで逮捕され、3年の禁固刑の判決を受けました。
仏柬(柬埔寨:カンボジア)の国際問題に発展したのですよね。
この話は彼の小説「王道」の題材になりました。

彫の深い、いわば黄金律に合致した美しい顔立ちですね。
