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BLOG 藤本幸弘オフィシャルブログ

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■2013年7月 IMCAS ASIA⑭ アマンでの朝食 

トゥクトゥクツアーが終わると、アマンサラでは朝食です。

たっぷりのフルーツ。

スクランブルエッグ

クメール風スープなどをいただきます。

ホテルが綺麗だと、滞在が楽ですね。

昼は暑すぎて動けませんので、また夕方のツアーまで一休みです。

アマンサラの鍵。可愛いですよね。


カッコいい写真

レーザーの説明のプレゼンを作ろうと、ネットで画像を探していたら、何やらカッコいい写真を発見しました。

神が降臨したのでしょうか?

偶然の産物なのでしょうが。。。。


■2013年7月 IMCAS ASIA⑬ バルーンに乗ってアンコールワットを空中散策

おはようございます。

今日は8月7日。クリニックFの診療日です。

今週末に神戸で開催される日本美容皮膚科学会。

僕は土曜日はクリニックの外来で、日曜日だけの参加になりますが、二つの招待講演を依頼されており、今、頑張ってプレゼンを作っています。

一つはイタリアのレーザー機器メーカーDEKA社の講演。

「各種フラクショナルレーザーによるレーザーリサーフェシングを検証する」

11日日曜日、朝10時からのハンズオンセミナーで話をさせて頂きます。

さらに12時10分からは

株式会社JMECのランチョンセミナーで、「フラクショナルRF + 光 + レーザー +バイポーラーRFの複合美容皮膚治療器「ePlus」 を用いた治療経験
についての講演です。

どちらの機器も非常に効果的な臨床結果を残し、海外でも話題の機器。

海外の最新情報を含めて講演させていただこうと思っています。

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さて、僕のブログ、国際学会周遊記は、先週滞在したカンボジアについて。

アンコールワットからトゥクトゥクで5分。

アンコールバルーン乗り場までやってきました。

こんなバルーンに乗って高さ150mまで。

すると、このようにアンコールワットが鳥瞰出来ます。

あたりはこのような水田地帯。

北東の方角にはアンコールトムのバイヨン遺跡が見えます。

ほんの15分ぐらいの空中散歩。

でも楽しめましたよ。

3時間のツアーを経て、アマンサラに戻ります。


■2013年7月 IMCAS ASIA⑫ アンコールワット第三回廊

さらに第三回廊に上がります。

この回廊の急な階段が写真でわかるでしょうか?

まるで崖のよう。

唯一登ることのできた、新しい階段で第三回廊まで登ります。

目の前の景色はジャングルです。

このアンコールワットが深いジャングルの中にあることがわかりますよね。

最も高い第三回廊から見た5つの塔堂の一つ。

神々しくもあります。

朝日も上がってきました。

こちらは崩れてきた石。

細かい彫刻の芸術性も高いです。

回廊から南の空を眺めてみました。

観光用のバルーンが飛んでいます。

これに乗ってアンコールワット遺跡群を鳥瞰してみようと思い立ち、家路に戻ります。

吠えるライオンを真似している女の子がいました。

もうすっかり日も登りアンコールワットの途上にいた人たちも、ほとんどいなくなりました。

 


■2013年7月 IMCAS ASIA⑪ アンコールワット第一回廊 祇園精舎 ラーマーヤナ マハーバーラタ

おはようございます。

今日は8月6日(火)。クリニックFの診療日です。

早朝より新規痩身クリニックのための朝食会議に出席し、その後クリニックに出勤してきました。

今晩は、新たに始まった国内機器メーカーとの新規機器の評価実験と報告会議もあります。

今週末には、神戸で開催される日本美容皮膚科学会での招待講演を二つ引き受けています。

診療後に悩みながらプレゼンを作っていますが、なんとか終わりそうな見通しが立ってきました。

忙しい日々が続きますね。ありがたいことです。

さて、僕のブログは、先週滞在したカンボジア・ブログの続きです。

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こちらは案内してくれたガイドさん。

なんと前職はお坊さんだったのだとか。10年間修業したのだそうです。

実際アンコールワットの中に歩みを進めてみます。

近くに寄れば寄るほど巨大な施設であることに気づきますね。

アンコールワットには第一、第二、第三と三つの高さの回廊があります。

こちら、第一回廊です。

第一回廊の階段を登ります。

回廊の周りには、一面に石の彫刻が。

古くからこの東南アジアのヒントゥー教徒たちに伝わる、神々の物語としての「マハーバーラタ」さらに、人間のラーマ王の物語としての「ラーマーヤナ」。

ヒンドゥーの二大叙事詩の彫刻があるのです。

これら二つの叙事詩は東南アジア諸国とインドの宗教・思想・文化の歴史に巨大な足跡を残しました。

戦闘シーンが細かく描写されていますが、それらの説明をガイドさんに聞きます。

さらに階段を登り、第二回廊へ。

こちらには1632年にアンコールワットを訪れて、落書きを残した森本 右近太夫という武士の落書きも残っています。

こちらの柱にありました。

当時の日本人の間ではアンコールワットが祇園精舎であると伝えられていたので、彼は祇園精舎を参詣する目的でアンコールワットを訪れたわけです。

平家物語のフレーズでも有名ですが、この祇園精舎とは、釈迦が説法を行ったとされる寺院です。

本物はインドにあるのですよね。

確かに日本の文字が見えますね。

回廊から空を見るとこの通りなのですが、建物に焦点を合わせるとカメラの絞りが合わなくて、建物が映らなくなってしまいます。

熱帯雨林に囲まれたジャングルの中にある景色。絶景ですね。

 


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