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BLOG 藤本幸弘オフィシャルブログ

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Ashkenazy Masterclass

午後は三軒茶屋に移動して、昭和女子大学の人見記念講堂に行ってきました。

「Ashkenazy Masterclass」と名付けられたブリティッシュスクール東京設立25周年の企画で、指揮者兼ピアニストの巨匠であるウラジミール アシュケナージ氏が来日していたのです。

ごくごく内輪の会で、トークあり、学生に指導するシーンあり。そして指揮棒も振ってくれました。

僕が初めて買ったショパンのLPはアシュケナージさんのものでした。以来大ファンです。

会場には僕のように子供のころから彼のファンだという人も大勢いて、折しも昨日は父の日でしたので

「小さな頃からあなたをテレビやコンサートで見てきました。あなたは私たちに音楽の楽しさを教えてくれた、そして私たちを音楽と共に育ててくれた。あなたは私たちにとってまさに“父”のような存在です。今日という日にこの場に来てくださって本当にありがとうございます」

と観客のひとりが彼に声をかけ、皆で大きく頷くシーンもありました。

至近距離に巨匠を迎えながらの、とてもアットホームな会。この貴重なチャンスと気さくで温かい彼の人柄を皆が楽しみました。

 


国際レーシングライセンスの試験

結局基準タイムが出ないまま、セッション終了となりました。

国際レーシングライセンス発行のための試験となります。

まずは英語の筆記試験。

レース用語の英語がわかりにくく困りましたが、試験官によると、何とかこちらは合格。

問題は、セッション中の基準タイムです。

C級ライセンス発行のためのコースの基準タイムは1分16秒215。

時差ぼけも暑さもあって、最後のテストまでに出た最高タイムは、1分16秒823。

40セッションで基準タイムが出ない。
疲れも限界に来ています。

アンドレアに最後の注意点を指摘してもらいます。

精神集中してマシンに乗り込み、

テストの周には最初から1分16秒台がコンスタントに出るように。さらに周回を重ねるごとに徐々にタイムが縮み、基準値を満たすタイムが・・・。

そして、最後の周回でなんと!

1分15秒台前半のファステストラップが出たのです。

国際レーシングドライバー資格が確定した瞬間でした。

こちら、フェラーリで取得したコース終了のサーティフィケイト。

チャレンジコースとエヴォリューションコース。

良い思い出です。

メディカルサーティフィケイトを提出し、ライセンスが発行されるのを待つばかりとなりました。


IRYOKI輪郭注射セミナーと空也の最中

昨日はサッカー・ワールドカップ 日本の初戦コートジボワール戦を観戦したい気持ちもありましたが、仕事優先。品川で開催された美容医療セミナーに朝から行ってきました。

今話題の輪郭注射のセミナー。

大先輩であるみやた形成外科・皮ふクリニック院長 宮田成章先生のお話も伺ってきました。とても勉強になりましたよ。

お土産にこちらを頂きました。

銀座の名店 空也の最中。

甘いものは自分から進んで食べない僕ですが、そんな僕でも好きなお菓子がいくつかあります。

空也の最中はそのひとつ。

自分では買いに行けないので、ありがたく頂きました。


ヴァラーノサーキット チャレンジコースその2

こちらヴァラーノサーキットは中高速のテクニカルサーキットです。

コース中の昼休み後の、記念撮影。

今回はvaranoサーキットが贅沢にも貸し切り状態でしたので、少人数ですが、良い写真ですね。

さて、新たなセッションがスタートします。

車体を降りると、多くのスタッフが寄ってきて、車を整えてくれます。

そして再び出走。

ローリングスタートや、二台の車でのバトルなどを経験します。

僕の車の上にはテレビカメラがつけられています。

この辺りも未体験ゾーンでした。


最新の米国レーザー医学会誌が送られてきました

今日送られてきた米国レーザー医学会誌。

そのトップページが、レーザーアシストのドラッグデリバリーのreviewが載っていました。ちょうど薬学部で研究を始めた分野ですが、自分の研究内容がまだまだ論文になっていないことを再確認しました。これから沢山書けそうです(笑)。


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