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BLOG 藤本幸弘オフィシャルブログ

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ブルーレイオーディオ

コンピューター導入以前に熱中したのは、オーディオでした。

父や叔父のお古の機器を貰い受け、アンプ、チューナー、スピーカー、オープンリールデッキ、カセットデッキ、レコードプレーヤーなどを集めてゆくのです。

近くの電気店に通っては機器のカタログをもらって、性能比較をするのが趣味でしたね。

月刊オーディオや、季刊ステレオサウンドという雑誌を読みながら、音が良くなるということで、工事用ブロックを黒いペンキで塗り、スピーカーの下に置いてみたり、スピーカーコードにブチルゴムを巻いて、より良い音を出すために工夫し、クオリティを追究したり。

そういう環境で育ちましたので、オーディオに関してはもう40年近い付き合いとなります。

LPレコード、CD、LD、MD、DVDと進化したディスクも、現在はブルーレイディスクですね。

最近、このブルーレイディスクが持つ記憶容量のほぼ全てを「音」のために使用した、マスター音源のクオリティを得ることが出来るディスクが販売されるようになったのを御存じですか?

しかも、普通のブルーレイ再生機で再生できるのです。良い時代になりましたよね。

デジタル音声信号のサウンドクオリティーを決定する要素は、

「サンプリング周波数」

「量子化ビット数」

で構成されます。

サンプリング周波数とは、1秒間に アナログ信号を何回デジタル信号に変換するかの回数を表します。数値が高いほど、きめ細かく大量の変換が可能になりますが、こちらはCDの4倍。

量子化ビット数とは、アナログ信号をデジタル信号に変換する際に、音の強弱を何段階に表現するかの数値で、この数値が高いほど元信号に忠実に、音の強弱を変換することが可能となります。

CDの量子化ビット数は16ビットなので、ブルーレイは、CDの約256倍の音強弱に変換することができるのです。


NECのPC-8801 

僕は昔からとにかく機器好きで、現在のレーザー治療機器を扱う仕事などはやはり天職なのではないかと神様に感謝したくなるときがあります(笑)。

思い返せば、研修医の時、大学病院のペインクリニック外来で痛みを軽減するためのレーザー治療機器に出逢ってから、もう20年。

レーザー機器については、レーザー治療やレーザー工学の科学論文にはほぼすべて目を通し、自分でも世界に向けて英文論文や研究を発表する生活を始めて10年以上。

機器への理解を深めるために理工学部大学院に入り直し、工学博士号も取得しました。

レーザー治療分野のみに特化すれば、自分は間違いなくこの10年で最も勉強してきた医師のひとりであると胸を張って言えると思っていますが、これも「好きこそものの上手なれ」なのでしょう。

子供の頃から顕微鏡、カメラ、電子機器、車、バイク、機械時計、パソコン・・・など、ハイテクと呼ばれる機器いじりを趣味としてきたからだと思います。

初めて自宅にコンピューターが来たのは、1981年でした。

マイコンというコンピューター雑誌に載っているコンピューターが欲しいと、父に頼み込んだのです。

NECのPC-8801という機種が出たばかりの頃でした。

本体 228,000円 ディスプレイ168,000円 5inch FDD 335,000円
漢字プリンタ 234,000円 合わせて100万円コースでしたね。

相当高額の機器でしたが、当時父は車の買い替えをあきらめて、自分と三人の息子のためにコンピューターを導入する決断をしたのです。


インドネシアのクリニック、OPENING CELEBRATION

「OPENING CELEBRATION 」が開催されるということでその準備に追われます。

インドネシアのハイエンドな友人知人宛てに200通近い招待状を出したとのこと。

招待状は折り紙式の凝った作りになっていました。

パーティーはモエ・エ・シャンドンがスポンサードしているようで、中央部に大きなモエが飾られ、無尽蔵にふるまわれていきます。

人もどんどん増えていく中、僕はと言えばカウンセリングルームに籠って次から次へと個別カウンセリング。

4名いるビューティシャンがぞれぞれに担当する顧客と、スタッフのベンソンさん、オーナーの人脈からさらにハイエンドな顧客が次から次へと送り込まれてきます。

バリのホテルチェーンオーナー夫人、TVメディアオーナー夫人、BMW ,トヨタ,ホンダなどのインドネシアディストリビューターのオーナー夫人、インドネシア華僑・・・など、本当にインドネシア社交界のトップクラスにいるマダムがたくさん次々に入ってきます。

ジャカルタやシンガポール、ブルネイ、タイ・・・といった地域では、こうした治療が本当に求められているのだな、ということを肌で改めて感じます。

パーティーには若い方もたくさん参加していましたが、カウンセリングを受けた方は40〜60代の方が多かったようです。

途中、乾杯のために一旦パーティーが行われているラウンジへ。

トイレに行こうと席を立ったときも、マダムたちに声をかけられたり、撮影を求められたりして、なかなかたどり着けない(苦笑)。

モエを頂きながら歓談中にも、もう一度カウンセリングを・・・と声をかけられ次々と行うことになり、酔いも全く回らない状態です。

だんだん時間も押してきて、仕方なくクライアントをお友達同士、親子など複数で2〜4名を同時にカウンセリングすることになりました。

「これで、最後です!」

と、スタッフに5回以上言われ、結局最終的にこの短時間の間に30名以上の方をカウンセリングしたようです。

それでもあまりの待ち時間の長さに、あきらめて帰ってしまった人も多かったのだとか。

カウンセリングを終えて外にようやく出てみると、パーティーもほぼ終わりで人もまばらになっていました。

カウンセリングした方を、スタッフがフォローアップし、予約がブッキングされていき、翌日のジャカルタ滞在最終日の施術はフル・ブッキングとなりました。

施術可能なのは、このパーティーの後か翌日のみで、次にインドネシアを訪れるのは8月の予定。

「7月は来ないのか?」

「もうちょっと長くいてよ!」

と、マダムからのリクエストが多数ありました。

インドネシア語と英語、日本語を話せる通訳さんが

「もう先生の代わりにレーザーのカウンセリングできそうです!」

と言うくらい、本当にしゃべり続けの1日となりました。


ヴァンキッシュ

しばらく大学の研究室に貸し出されていた「ヴァンキッシュ」。

RF(ジアテルミー)加熱により、痛みなく脂肪組織だけを選択的に減少させる、世界でも注目されている機器。

日本には4台だけ導入されています。

痩身治療のニーズが高まる本格的な夏を迎える前に、クリニックFに帰ってきました。

初回の金額は1回5万円です。

本日からご予約承ることが出来ますのでご興味ある方はご連絡くださいね。


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