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BLOG 藤本幸弘オフィシャルブログ

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セルビアの紙幣

こちら今回滞在した、セルビアの紙幣。

セルビア・ディナールです。

1円=1.2ディナールです。

日本円の2割高の感覚ですね。

セルビアは欧州の中では豊かな国ではありません。

国内総生産は日本の山形県とほぼ同額。

一人当たりの年間GDPは5000ドル弱ですので、外貨の獲得は必至です。


点滴打ちました。診療再開しています。

おはようございます。今日は5月27日火曜日。クリニックFの診療日です。

昨日はクリニックFの7周年記念日でした。記念日の朝に欧州出張より帰国しました。

今日から8年目に突入です。引き続きよろしくお願いいたします。

今回の出張は、航空券の発行の問題で帰国便が、セルビア→ウィーン→ボローニャ→フランクフルト→関西空港→成田・・・という、少々タフな工程となってしまいました。

そのため、今日は朝からビタミン類の点滴を打ちましたよ。

雑誌の取材も入ってますので、これでなんとか乗り切っていきたいと思います。

また時間が空いたところで出張のブログも更新していきますね。

次回は来週6月4日に香港へ一泊弾丸出張に出る予定です。

それまでは通常通り診療を行っていますので、お急ぎの方はご連絡くださいね。


●2014年5月 11th EADV Symposium in Belgrade,Servia⑨ 学会会場にて Lamborghini Miura 帰国

セルビアはベオグラードで開催された第11回EADV春のシンポジウム。

無事にレジストレーションが終わり名札を手にしました。

今年のEADVの鞄です。

そしてファイナルプログラム。

参加証明書。

学会会場はずいぶん古い建物だという印象です。

中はちょっと暗いですね。

すっかり仕事仕様の顔つきになりました。

こちらは展示会場ですが、展示はまばらですね。

セルビアという土地が、参加しにくかったと先生がたは言っていました。

今回の学会でもいくつもの情報と出会いを得ました。

帰国後精査してからブログにアップしていこうと思います。

学会の合間に立ち寄ったベオグラードで最も大きな教会です。

すべての予定終了後、急いで空港に向かいます。

今回もまたウィーンでトランジットした後、ボローニャで一泊。

そこからフランクフルトを経て東京です。

ルビアからの帰り道。

再びウィーンで4時間のトランジット中にすごいスコールで全ての機体が飛べなくなりました。

街に出るのは諦めて、文章を書きながら待つことに。

再び帰ってきたボローニャ空港。

ボローニャ空港近郊はランボルギーニー社の社屋があるのですが、空港ではこの二台のV12気筒の新旧ランボルギーニーが出迎えてくれます。

僕の生年のミウラは、いつか手に入れたい憧れの車のひとつです。

さて、日本時間では25日日曜日の午後でしょうか。

今からフランクフルトに向かい、東京を目指します。

月曜早朝空港から直行で診療に入る予定です。


●2014年5月 11th EADV Symposium in Belgrade,Servia⑧ 初めてのセルビア ドナウ川を眺めながら

ウィーンでトランジットののち、セルビアに無事入ることができました。

初めてのベオグラードです。

Dr. Bojana i igoriとDr.Branko Trklja MFH。手術見学の後のショット

彼らはセルビア人の中でもとても大柄で、俺たちはまるで君のボディーガードみたいだな、なんてジョークを言って笑いました。

Dr. Bojana i igoriのクリニック見学後、彼の友達のDr.Branko Trklja MFH、Patrick Blayaが合流。

ドナウ川の畔で会食となりました。

宗教問題やユーゴスラビア問題について語り合いましたよ。

日本の宗教観についてずいぶん聞かれたので、日本人は無宗教だ言われるけれど信仰や生活習慣は、神道、仏教、禅に大きく3つに分かれ、それぞれの影響を受けているなんて話もしました。

海外に行くと必ず政治や宗教観の話になりますから、それについてどう答えるか自分なりの意見をきちんと話す必要性をいつも感じます。

アジア人がほとんどいない国なので僕の話は興味深かったようです。皆とてもインテリジェントで、僕も良い刺激を受けています。


●2014年5月 11th EADV Symposium in Belgrade,Servia⑧ウィーンでトランジット

というわけで、現在セルビアはベオグラードに向けた便を待つため、ウィーンでトランジット中ですが、その間4時間もあったので街まで来てしまいました。

気温は19度。地図もいらない勝手知ったる街です。

年末のジルベスターコンサート、年始のニュイヤーコンサートの感動が蘇ります。


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