暴風雨。
せっかくの桜が散ってしまうのではないかと心配しましたが、力強い桜は残りましたね。
日曜日は休診日でした。僕は静かなクリニックでプレゼンを作成していました。
ちょうど夕方過ぎに雨が上がり、気分を変えに外堀公園の桜を観に行ってみました。
沈む夕日と時間が合って、とても美しい青い空の写真を撮ることができました。

桜の季節。
本当に日本に生まれてよかったなあと毎年思います。
藤本幸弘オフィシャルブログ
暴風雨。
せっかくの桜が散ってしまうのではないかと心配しましたが、力強い桜は残りましたね。
日曜日は休診日でした。僕は静かなクリニックでプレゼンを作成していました。
ちょうど夕方過ぎに雨が上がり、気分を変えに外堀公園の桜を観に行ってみました。
沈む夕日と時間が合って、とても美しい青い空の写真を撮ることができました。

桜の季節。
本当に日本に生まれてよかったなあと毎年思います。
おはようございます。
3月29日(土)今日はクリニックFの診療日です。
4月16日までに日米で5つの招待講演があり、まだ少々時差ボケの中ですが、プレゼンを作りに早く出勤してきました。
アメリカ時間だと早朝に目が醒めますね。
四ツ谷駅前、上智大学の桜。
そろそろ見頃です。

満開は週末かな。
来週はまた米国なので、間に合えばよいのですが。
さて、今日も集中力を切らさずに頑張りますよ。
おはようございます。
今日は3月28日(金)。クリニックFの診療日です。
昨日の雨から一転、今日は朝から春らしい陽気の都心部。四ッ谷駅周辺の桜もだいぶ開いてきました。
また今年もこの季節がやってきましたね。
※※※
昨日は家庭用たるみ治療機器newaの記者発表が南青山のフォーラムエンジニアリングビルであり、僕もお話させていただきました。

こちらはエンディメッドというイスラエルの医療機器メーカーが開発したたるみの医療用機器を、家庭用に再度開発したものです。

13時 15時 17時と三度にわたった記者会見でしたが、どの回も満席で立ち見のお客さんが出るほど。

newaの実際の効果について医学的に検証し、論文を書きましたので、そちらもご紹介させていただきました。

会場でファッションプロデューサーの植松晃士さんと久しぶりにお会いしました。

相変わらずパワフルでしたよ。
※※※
その後は久保田全先生と。

今回初めて久保田先生の施術を拝見していたのですが、指の動きが左右ともに独立して動くのです。
「先生、もしかしてピアノを弾きませんか?」
そう質問したら、思った通り。3歳から16歳までピアノを弾いていたのだとか。
僕もピアノを弾くのが好きで、今でも弾きます。
そして、4月からの消費税値上げを意識して、先日ピアノを買い替えたばかり。

こちら、ヤマハの電子ピアノのフラッグシップモデルです。
鍵盤のタッチはグランドピアノに合わせてあるそうですが、実際弾いてみるとコストパフォーマンスもこの企画も素晴らしいの一言。
音質については、やはりグランドピアノと弾き比べてしまいますと本物方が明らかに良く、違いが分かります。
ですが、十分に良い音で鳴りますし、調律などの手間を考えるととても良い選択のように思いましたよ。
論文や原稿を書く前に、10分だけでもピアノを弾くと頭が整理されるんですよね。
おはようございます。
3月27日(木)。
クリニックFは休診日を頂き、僕はこれから家庭用たるみ治療機器newaのプレスリリース会場に向かいます。
少々ばたついていますので取り急ぎ、今回の出張で出かけたコロラド州のスキーリゾートの写真をいくつかアップしますね。
どの学会もそうですが、週末にかけて開催される場合遠路はるばる来るドクターのためになのか、たいてい何かレクリエーションのある場所、またはそういった場所の近くで会場が設けられます。
僕も半日お休みを頂き、今年最後になるでしょうか? 大好きなスキーを楽しんできました。

デンバーから主要なスキー場へは、マウンテンエクスプレスというシャトルが出ています。
前日電話予約した時には一席しか空きがなかったので、このチャンスを逃すわけにはいきません。
朝一番でこのシャトルに乗り込みます。
VAILまでの道のりは約2時間。

一度の休憩を経て、

こちらのヴェイルのライオンズヘッドについたのが朝9時過ぎ。

今回のAADはきっとスキー好きな人間のことを考えてこの地が選ばれたのかもしれませんね。

写真をいくつか。

コロラド州ヴェイルです。板もブーツもすべてレンタル。

詳しくはまた後ほど書きますね。
こちら、VAILの街並みです。

帰りには、バーで一杯。

いいところですね。
おはようございます。
今日は3月26日(水)。昨日AAD米国皮膚科学会が開催されていたコロラド州デンバーから帰国し、クリニックFの外来を再開しています。

今回の出張は、ユナイテッドエアラインの直通便でした。
行き帰り、どちらも787の機体です。
787は国内線ではあまりわからないかもしれませんが、国際線に乗ると明らかに疲労感が違うことを体で感じます。
これには2つの理由があるのをご存知ですか?
○機内の気圧
○機内の湿度
がより快適に設定されているのです。
今までの航空機は、巡航高度の飛行中の飛行機の内圧を高度約2400メートルに設定しています。
一方で、高度約2100メートルに相当する気圧を境に多くの人が不快感を感じるとのデータがあります。
787の機体は、過去の機体に比べ約3分の2の高さに相当するように、この飛行内圧を上げているのです。
以前、コンコルドのブログで書いたことがありますが、高速で飛行する飛行機の機体は思った以上に変形します。
空調によって飛行機の内圧を上げると、飛行中の体の負担が減るのは事実ですが、内圧を上げすぎると、機体がバラバラになる可能性もあり、想像するよりもはるかに難しい技術が必要なのです。
そしてもう一つは、機内の湿度です。
航空機は数十年の単位で使用しますので、湿度による腐食はなるべく避けたいもの。
腐食に強い炭素複合材を用いたB787は、機内の湿度を上げてもよくなりました。
新しい機体は、いろいろと問題が発生しますし、それに対する対処も必要ですが、航空機は確実に進化していますよね。
さて、せっかく日本に帰国しましたが、一週間後の4月2日には米国レーザー医学会発表のために出張が控えています。
時差を日米、どちらに合わせるか思案どころですね(笑)。