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BLOG 藤本幸弘オフィシャルブログ

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東京都市大学で講演

朝一番で東京都市大学にて某一部上場企業の執行役員相手に講演一つ。

世田谷は緑がいっぱいですね。

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とんぼ返りで、クリニックFの外来に出ています。


バイエルン王のルートヴィヒ2世のDVD

今日もクリニックFの外来です。

顔のリフティングと小顔効果のある新世代のサーマクール、「サーマクールFLX」のお問い合わせとご予約が、次々に入りつつあります。

久しぶりの大型新人機器のデビューで、クリニックスタッフも燃えております。(笑)。

今日も、集中力を切らさず頑張ります。

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こちらは世界最高のワグネリアンである、ドイツはバイエルン王のルートヴィヒ2世を題材にした映画。

以前から観たかったのですが、待っていてもブルーレイが発売されず、DVDを購入しました。

ルートヴィヒ2世は幼少の時にワーグナーの「ローエングリン」を観て感銘を受け、バイエルン王になった際にまず「(当時行方知れずだった)ワーグナーを探せ」と指示を出したことが知られています。

才能にあふれた彼は最後には狂人扱いされて歴史から消されてしまったのですが、ノイシュバンシュタイン城などの3つの城やバイロイト祝祭歌劇場などのワーグナーの世界観を具現化した建物も彼が作っていますので、今我々がワーグナーが楽しめるのは、ルートヴィヒ2世のおかげなのですよね。

 

 

 

 


整理、整頓、掃除

整理、整頓、掃除。

三つが違うのを知っていましたか?

 

整理 要るものと要らないものを分けて、要らないものを捨てること

整頓 必要なものを、必要なときに取り出せるようにすること

清掃 汚れのないきれいな状態にすること

言葉の違いを明確に理解することは大切ですね。


経営者にとって勝利とは

自然科学系の学問と違って勝つための戦略は数える程なのに、それでも経営が面白いところは、時と運により百社百様の戦術を展開して、時には一発逆転勝利が狙える事なのでしょうね。

追いつめられてボロボロになっても、追いつめられたからこそ絞り出された知恵により起死回生の一手を打ち息を吹き返すこともある。

思いがけないトラブルに見舞われて倒れても、それが何かのヒントをもたらし、それまで以上に大きくなることもある。

もちろんその逆もあるわけですが。

答えがバラエティに富んでいるので創意工夫で何通りも挑戦できるのが、経営の醍醐味なのだろうな、と人生の先輩ともいえる様々な経営者の方々とお目にかかってお話を伺うと、そんなことを思います。

 

そして、50歳を目前に若輩者ながら確実に僕が理解したことはと言えば、

ではその目指す「勝利」とは一体どこにあるのか、ということが経営者自身の中でも時や経験の熟成の中で形が変化していくということです。

戦略も、勝利そのものも、有機的で粘土細工のように形状変化するものなのですよね。

クリニック内観

病院というカテゴリーの中のささやかなクリニック経営をしていますが

経営者として自分はクリニック経営には向いていないんじゃないか。

医療に関してはどこかの研究施設で研究者に徹し、それとは別に自分の好きな機器やテクノロジーをテーマにした企業を別に作り、その経営者になることを考えたほうが良いんじゃないか。

この点を随分悩みながらもう15年以上経ってしまいました。

クリニックの目指す勝利は、ゴールにたどり着くことではなく、患者さんとの間の関係構築と維持にある、という結論に最近辿り着き、それにより少し肩の力は抜けたかもしれませんね。


経営の面白さ

勝つための戦略は数える程なのに、自然科学系の学問と違って経営が面白いところは、時と運により百社百様の戦術を展開して、時には一発逆転勝利が狙える事なのでしょうね。

答えがバラエティに富んでいるので創意工夫で何通りも挑戦できる。

逆に人真似やコピーでは勝てる筈がない。

ビジネスモデルのコピーで勝てるのは、参入障壁が低い分野だけですよね。

そして、クリリニックの経営の場合、患者さん満足度が至上の目的になりますし、それが経営に繋がると思います。


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