「ウイルスは生きている」再読中。
同じ著者の「科学と非科学その正体を探る」も買いました。
改めて今読むとわかる局面もある。

「ウイルスは鈍化するとただのタンパク質と核酸という分子になってしまう。
しかし一方、生きた宿主の細胞に入るとあたかも生命体のように増殖し、
進化する存在になる。」
藤本幸弘オフィシャルブログ
「ウイルスは生きている」再読中。
同じ著者の「科学と非科学その正体を探る」も買いました。
改めて今読むとわかる局面もある。

「ウイルスは鈍化するとただのタンパク質と核酸という分子になってしまう。
しかし一方、生きた宿主の細胞に入るとあたかも生命体のように増殖し、
進化する存在になる。」
昨日のブルームバーグの報道。
喫煙が新型コロナウイルス感染のリスクになると。
全年齢、男性の方が死亡率が高いと言いますが、さもありなん。


コンサート「音楽は名医」でトークしていただいた和央ようかさんのご主人、ミュージカル作曲家のフランクワイルドホーンさんが、演奏をアップしてくださっています。
なんて贅沢な!

https://www.facebook.com/yoka.wao/videos/2859809827472438/UzpfSTE0ODYxNDYyNTM6MTAyMjI2NzUwMjAxMzI1OTY/?fref=profile_friend_list&hc_location=friends_tab
新型コロナウイルスの世界情報はWHOでも毎日発表されています。









既に中国の新規死者は連日ほぼゼロで、欧米に比較して人口密度の高いにも関わらず、アジア諸国は比較的感染が抑えられていると言えますね。
中国のように強制力を持ったきちんと隔離生活が出来れば、今回は思いの外早くに決着がつくかもしれません。
新型コロナウイルスは、中国由来のウイルスが欧米に被害を与えた事例と言えますが、歴史を紐解くと、大航海時代には欧州人は梅毒や天然痘を用いて抵抗力の無い新大陸の民を疫病で大量に殺め、インカ帝国やアメリカインディアンを征服した歴史があるのです。
天然痘を患った兵士の毛布をインカ帝国に贈ったと言いますから、意図的ですよね。
当時はキリスト教を信じない地域は野蛮で、人でさえ無いと、神の意図だと信念を持って征服を行ったわけですが、人類の歴史を考えると、現在のようなグローバル社会での常識は、航空機とWorld Wide Web が開発された以降の、わずかここ数十年の話なのかもしれませんね。
繰り返しますが、ウイルスは生物では無く、寄生によって増殖する物質です。
人体の重要な酵素が実はウイルス由来の遺伝子を持っていることも多い。
今回も必ずウイルスに対する抗体を獲得した人類が勝ちますので、勝利は確約されているのです。
被害を最小限にするために、今は人となるべく会わないようにする事。
感染先が無くなれば、自然に消えてゆきますよ。

4年前はボストンのレーザー医学会で口演発表でした。

https://takahirofujimoto.com/blog/blog/bodycontouring-bodysculpting/post_12565/