こちら上空から観たオリンピック選手村です。
かなり立派。

獲得免疫を得た人口比率が上がらないと、新型コロナの撲滅はあり得ません。
すでに選手村後の購入者がいる事は分かっていますが、この施設を感染者ではなく、家庭内ロックダウンできない高齢者などに利用してもらい、非常事態宣言を若手中心に解除して欲しいとつとに思いました。
藤本幸弘オフィシャルブログ
こちら上空から観たオリンピック選手村です。
かなり立派。

獲得免疫を得た人口比率が上がらないと、新型コロナの撲滅はあり得ません。
すでに選手村後の購入者がいる事は分かっていますが、この施設を感染者ではなく、家庭内ロックダウンできない高齢者などに利用してもらい、非常事態宣言を若手中心に解除して欲しいとつとに思いました。
昨日は回転翼飛行訓練のための打ち合わせでした。
都内を飛んでみましたが、東京は見渡す限り住居です。






この中で例え1%が重症化したとしても、普通に医療崩壊ですね。
西洋医学の進歩の一方で、人類は異常に長寿になりました。
新型コロナウイルスは、人間の死生観を再認識させるために現れたのかもしれませんね。
「7日間ブックカバーチャレンジ」7日目!
7th day of the “7 days Book Cover Challenge”
最後の一冊。
人生に衝撃を与えた本って、たくさんありすぎて、ビジネス書、科学書、医学書それぞれあるんですが、人格形成に役立ったのは、大学生頃までの社会人になるまでに読んだ文学なんでしょうね。
うちの母親はクリスチャンでしたので、子供の頃から他人の気持ちを考えて、困った人は助けてあげるように、みたいな教育を受けていました。
ですが、社会に出てからはこうしたことにつけ入れられたり、騙されたり、本当に俺は甘ちゃんだなあと落ち込むことしきり。
アカデミックの世界では、順当に階段を登ってきたつもりですが、エコノミカルの世界では、経験も人脈もなかったため、苦労の連続でした。
色々失敗を繰り返してなんとか今の状況になりました。
ですが、やはり性善説は信じたい。

三浦綾子はキリスト教の視点で「愛とは何か」「自己犠牲とは何か?」を純粋に語ってくれます。
塩狩峠、氷点、続氷点、道ありきなどなど、選びたいものはたくさんありましたが、中でも最初に読んだ塩狩峠の最後のシーンは、本当に印象深く、深く考えさせられました。
ハーバード大学、マイケルサンデル教授のこれからの「正義」の話をしようの流れにも繋がりますね。
たとえ空想の中でも、世の中にはこんなに綺麗な心を持った人がいるんだと、心の安らぎが得られる。
そうした原点に帰る本なのでしょう。
ただし、僕はクリスチャンではないですし、この本は30年間再読もしていません。
世間に汚れちまった今の僕には、とても読めないなあ。
純粋な心を持っている時期にこそ、涙を流して読める本だと思います。
欧州肥満学会(ECO2015, the 22nd European Congress on Obesity)の演題です。
多くの人に見てもらえるようにポスターにしました。

https://takahirofujimoto.com/blog/blog/international/post_3971/