1年前、ドイツの空港で。

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藤本幸弘オフィシャルブログ
ようやく海外出張解禁かと思っていたら、米国レーザー医学会2021年はヴァーチャルで開催すると。うーん残念。

昨晩は、国内の大手化粧品原料メーカー社長と研究者と三人で、来年度の米国皮膚科学会AADの発表演題の検討内容を決める打ち合わせをしました。
会食と兼ねて。

本年初の上海蟹。美味かった!
そろそろ海外出張も復活できるかなと思っています。
本年は国際学会は全てヴァーチャルに変更となりました。
この20年。あれだけ海外出張に行っていたのが幻かと思うような今年。
レーザー医療分野は、毎年のようにどんどん新しいコンセプトの機器が登場してきた新しい領域。教科書がありません。
学会発表演題だけ聞いていても、メーカーの意図通りに発表する提灯学者的な先生もおり、本当に良い機器なのか、判断できないところもあるのです。
僕も有名医師の発表を信じて、2000万円の機器を頑張って購入し、全く使えず涙。。。みたいな事も過去にはありました。
新しく完成した機器が、本当に画期的なのか、実際に効果的かどうか、そうした根拠を自分でも持てるようにしようと、医学、工学、薬学の三つの博士号をレーザー関連で10年かけて取得し、そこで学んだ生物学的、物理学的、化学的な立証方法を生かして、エビデンスを自分で考えることをしてきましたので、今はさすがに機器選択にミスは無くなりました。
ただ、そこで生まれた疑問点を、学会後の飲み会で、発表医師やレーザー技術開発者を捕まえて、「ぶっちゃけどうなの?」と、「いやいや実は発表ではこう話したんだけれど、本当はね」みないな話を聞き出すことが僕の仕事でもありました。
レーザー医療機器キュレーターとしては、実際に本物に触れていないと、感覚が鈍りますね。ヴァーチャルの世界に入ってしまうと「リアル」と「フェイク」の違いはわかり難くなりますが、実際に一見すればわかる場合がほとんど。
とりあえず、来年3月のサンフランシスコの米国皮膚科学会AAD、4月のオーランドの米国レーザー医学会ASLMS。この辺りから海外学会生活を復活させようと思っています。
6年前 3度目のプラハの街でした。

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ヴァンキッシュとエクシリスを売るBTL社との打ち合わせにも伺ってきました。

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7年前 クリニックF で、CO2フラクショナルレーザーの照射実験。

マドンナリフトで使用する2台の機器の比較ですが、
1)スマートサイドで照射した場合。
2)スマートサイド・スクエアのSPモードで照射した場合。
3)スマートサイド・スクエアのDPモードで照射した場合。
なのですが、
上記のうち一つだけ、二回照射したものがあります。
どのドットが同じ設定で照射したかわかりますか?
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