ちなみに、本年の中国春節は2月11日から2月17です。
緊急事態宣言2月7日までやっても、直ぐに人口流入。
菅首相は、意図的なんですかね?
天然なんですかね?
こちらは2015年11月に 中国皮膚科学会へ訪れた際についてのブログから。

https://takahirofujimoto.com/blog/blog/international/post_10098/
藤本幸弘オフィシャルブログ
ちなみに、本年の中国春節は2月11日から2月17です。
緊急事態宣言2月7日までやっても、直ぐに人口流入。
菅首相は、意図的なんですかね?
天然なんですかね?
こちらは2015年11月に 中国皮膚科学会へ訪れた際についてのブログから。

https://takahirofujimoto.com/blog/blog/international/post_10098/
新型コロナについて、政策の提言
1)指定感染症を2種から5種へ
2種にしていることで医療行為以外の負担が激増する。
2種だと致死率5割超のエボラ出血熱並みの対応を法的に行わなければならなくなります。
防護服や隔離病棟、保健所への通知、濃厚接触者の隔離その他が必要な感染症になりますが、これは医療機関には相当な負担になります。
コロナウイルスは元々アジアの風土病で、交差免疫がある日本人にはそこまでの対応は要らないのでは? という発想です。
新型コロナは流行性は高いけれど、毒性はインフルエンザ並みであると判断されれば5種扱いになり、隔離などの必要はなくなります。
PCR陽性無症候者が数千人を超えてきた現在、ホテル待機義務など、コストが合わず意味がない。
PCR陽性者数を発表しなければ良いと思います。数字に敏感になってますから。
2)数百床レベルの新型コロナ専門病院の開設
そもそも、コロナ病床が病院ごとに数床と分散しており、救急隊員や保健所の職員が空き病床を電話で探していることが律速段階で医療崩壊と言われる由縁である。
重傷者の搬送先を集中して、慣れたスタッフで対応するべき。
オリンピック村が最適な施設。院長はテレビによく出てくる感染症の専門家にしたら良い。
都知事の権限で一年前に行っていれば、現在は稼働ができたはずだが、まだ遅くない。
安倍のマスクで使ってしまった数百億円が、今となっては悔やまれますね。あの予算で専門病院を作るべきだったでしょう。
体力がある若い人であれば、人工呼吸器に乗っても帰ってきますし、コロナ単体で死ぬことはほとんどありません。
ただ、短期間に死に至るほど一気に重症化する症例も確かに存在します。
その条件は、1)微細血栓症 か 2)肺胞でのサイトカインストームのどちらかのルートなんです。
実際には、コロナ病床は多くの病院にばらばらに配置されていますので、急激に重症化した際に、どちらの方向に行くのかをきちんと見極めできるほど治療に熟練したスタッフが揃っている医療施設はそう沢山はない。
だから政治が主導して、大きな専門病院を作り、セーフティネットとして重症者を救うシステムは作っておくことは必要条件だと思います。
感染して数パーセント起こりうる重傷者のセーフティネットさえ確立すれば、医療崩壊問題は終わりだと思うんです。
エボラ出血熱の様に感染したら5割死ぬウイルスと、同等の扱いはどうかしていますよね。
3)無症候患者に対するPCR検査とクラスターの追跡を中止
現ステージでは、すでにこれらは対応策にはならないため。
今や感染者になるリスクより濃厚接触者になる社会的リスクのが高い。
さらに数値を発表すると、その度にマスコミに煽られる。
4)シルバーロックダウン
重症化の可能性の高いもののみのロックダウンを行う。
ただし、高齢者の外出は自己責任で罰則などは求めない。
これだけで良いと思います。
ちなみに、ほぼ同じ提案を安倍さん時代に官邸WEBに提言しましたが、あっさり無視でした。笑。

政治家立候補の条件に、国語力と、理系の分析の手法を学ぶことを加えないとですね。
確率統計から勉強しなおしたほうがいいでしょう。統計学では5%以下は無視していい条件なので。
思えば、私大の文系に行ってしまうと物理化学生物についてはほぼ中学生レベルの知識だから、こういう発想になるのかも。