4年前の記事ですが、僕の新著「美しくやせる食べ方 ディフェンシブー体を守るー栄養学」の発売を前に本が届きました。

https://takahirofujimoto.com/blog/blog/diary/book/post_20398/
藤本幸弘オフィシャルブログ
4年前の記事ですが、僕の新著「美しくやせる食べ方 ディフェンシブー体を守るー栄養学」の発売を前に本が届きました。

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3年前 学会招待講演のため、初めてのニュージーランドを訪れました。
時期的にはクリスマス前でしたが、ニュージーランドは夏。
ポロシャツで歩いても汗ばむ感じですが、十分クリスマス気分楽しめました。

https://takahirofujimoto.com/blog/blog/international/post_23183/

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皮膚科形成外科領域ではない著名な医学雑誌から、レーザー工学の依頼原稿があり、いろいろな方面から総論的な文章をまとめていました。
ようやく書きあがり、入稿し、すっきりしました。
レーザー照射と生体組織の相互作用によって生じる生物学的効果には,大きく分けて5つの反応があります。
1)光熱効果 (Photothermal)
ナノ秒以上のパルス幅で生じやすく、皮下の特定色素に対して集光した光が、その色素を熱源に変えること。脱毛や、色素斑治療に使用。
2)光化学効果 (Photochemical)
光放射が物質や生物、生体に作用して生じる化学的変化。
3)生物刺激効果(Biological stimulation effect)
LLLT、いわゆる低出力レーザー治療(Low Level Laser Therapy)。 レーザーの光子が細胞のミトコンドリアに作用し細胞のエネルギーであるATP生成を助けることで、血管内血液循環の改善、細胞新陳代謝促進、細胞の有糸分裂が加速し繁殖速度が上昇、創傷治癒速度を加速させる。
4)光圧効果(Light pressure effect)
光圧によるナノ粒子や高分子の集合構造、光学特性の制御。
5)光機械効果(Photomechanical)
パワー密度が上昇することにより、光音響効果、蒸散、光アブレーションという三つの作用が段階的に起こる。
こうした5つの効果を相互利用することで、より正確にレーザー治療が可能になるのです。

写真は9年前のもので、レーザー工学研究室で撮ったものです。
https://takahirofujimoto.com/blog/blog/diary/school-engineering/post_38122/
VOGUE JAPANの僕の取材記事です。
手術や注射は若い顔を作る。
レーザーは若かった時の顔に戻す。
ベクトルは正反対なので、治療の際には自分がどちらを望んでいるのか考えた方が良いと思います。












8年前の記事ですが、イタリアフィレンツェの女医さんのクリニックで、GP社の機器について細かいディスカッションをしました。

https://takahirofujimoto.com/blog/blog/international/post_52842/