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BLOG 藤本幸弘オフィシャルブログ

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2006年 最初の空の免許

2006年12月12日。

僕はインドネシアはジャカルタでセスナの免許を取ってました。

海外で操縦士免許を取ると、実技試験は免除。

国内で必要な5つの筆記試験のうち航空法規と航空無線の免許に受かれば国内操縦士免許にスイッチできるのです。

思えば最初の空の免許だったなあ。

https://takahirofujimoto.com/blog/blog/diary/sports-cars/post_68911/


8年前 アコレード(Accolade)

8年前の記事。

クリニックFに2009年から導入されているアコレード(Accolade)。

755nmの波長をもつQスイッチアレキサンドライトレーザーで、
ナノ秒のパルスによる衝撃波でメラニンを粉砕します。

この波長はメラニンへの吸収性が高く、深達度も高く、副作用を最小限に留めるもので、アジア人の肌にはとても人気のあるものです。

サイノシュア社の機器は大きいですし、決して使い勝手が良いわけではないのですが、設定が玄人好みで、僕は好きですね。

https://takahirofujimoto.com/blog/blog/lasertreatment/melasma/post_3265/


THE FIRSTスラムダンク

隙間時間に六本木ヒルズTOHOでTHE FIRSTスラムダンク観てきました。

声優陣が変わった事以外の事前ネタバレ一切なし。

徹底した情報統制の元の映画でした。

原作の最後の死闘である広島でのインター杯の2回戦、過去インター杯3連覇の秋田代表の山王工業高校との試合の間に、新たなエピソードが挿入される物語。

作者の井上雄彦氏は山王工との闘い以上の試合は描けないと、事実上この試合を最後に漫画スラムダンクは唐突に終わるのです。

全てを出し切った湘北は続く3回戦で愛知代表の愛和学院高校との対戦でウソの様にぼろ負けしたと。

それにしてもスラムダンクの出てくる主人公達は、全員が全員、なんであんなにカッコ良いのでしょう。笑。

映画館の僕の周りの席は、1人男子ばかり。

山王工との闘い最後のシーンでは感極まって啜り泣く声もちらほら。

スラムダンクは神奈川県湘南地方の物語なんですが、80年代のあの地方がちょっと荒れていた時代。

僕の母校の鎌倉高校は陵南高校のモデルなんですが、まさに青春時代と重なるんですよね。

ただ少年ジャンプで連載が始まったのは90年10月なので、僕が卒業後のことでした。

瞬発力、ジャンプ力、器用さ、空間把握能力、そしてもちろん体力と人体の全てを使うスポーツですよね。

高校生の時に読んでいたら、きっと僕もバスケットボールやってただろうなあ。笑


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