最後の食事はスコッツデールでステーキです。





ワインはシルバーオーク2017。美味しかった。

でも学会終了でリラックスしすぎて、ステーキの写真撮り忘れました。
藤本幸弘オフィシャルブログ
最後の食事はスコッツデールでステーキです。





ワインはシルバーオーク2017。美味しかった。

でも学会終了でリラックスしすぎて、ステーキの写真撮り忘れました。
Phoenix Convention Centerにて。
米国レーザー医学会ASLMS2023最後の写真。

今回は特に日本人の参加者がいなかったのですが、JMECの3代目社長の林英児社長と、フラーレンを開発するVC60バイオリサーチから三菱商事に戻ったばかりの林源太郎社長。
どちらも同世代で知り合って20年近くなりました。
2人の林に囲まれて、僕も森になりました。笑。
発表無事に終わりましたが、目の前のPCが無い形式だと壇上でいきなり言われ、ちょっと焦りました。
もうちょっと上手く話せたなあと思いましたが、また精進します。まずは安心しました。


今回の発表は、侵襲性の高いフラクショナルレーザーのダウンタイムを減らすために、他の種類のレーザーや、抗酸化物質、細胞活性物質などを併用する提案の発表でした。
目の前に座っていたインド人のドクターには素晴らしい発表だったと色々質問されました。



3年ぶりの米国学会参加で思った事。やはりzoomでは感情や第六感みたいなものは伝わらないですね。
今回来る事が出来て、実際にドクターや技術者や経営者と語る事ができて、本当に良かったです。
今回の出張。寝る時間もないほど充実していましたが、明日早朝には帰国です。
ホノルル経由ですが、トランジット1時間。涙。ハワイ諸島にワンタッチですね。
フェニックスといえば、元祖HIFUハイフの機器ウルセラ社の本社があった場所。
オリジナルの技術を創った企業でしたが、現在はドイツのメルツという会社に買われてしまいました。

HIFU技術特許を訴える会社が無くなったので、ダブロ、ウルトラフォーマーなどなど、中国韓国でコピー機器が何機種も量産されましたが、オリジナル技術を作る企業が好きな僕はちょっと寂しくなりますね。
日本の美容系学会はハイフだらけの学会展示場になっていますが、現在FDAで認可されたHIFUはアメリカではここ一社のみ。

会場の最も片隅にブースがありました。
HIFU改良型のソフウェーブが米国で注目される理由はここにあるんですよ。
さていよいよ学会発表です。

アメリカの学会は大抵日本時間の真夜中の発表なので、頭の回転が遅い。苦笑。


