ロンドンの地下鉄。
昔はオイスターカードというのを使っていましたが、今はこの非接触のクレジットカードで普通に乗れるんですね。
しかも一日上限割引きもあり、つまりオイスターカードと全く同じ仕様なのだそうです。

Suicaもこれで良いじゃん。
国内独自の規格を作ってしまうから、またガラパゴスになる。
藤本幸弘オフィシャルブログ
ロンドンの地下鉄。
昔はオイスターカードというのを使っていましたが、今はこの非接触のクレジットカードで普通に乗れるんですね。
しかも一日上限割引きもあり、つまりオイスターカードと全く同じ仕様なのだそうです。

Suicaもこれで良いじゃん。
国内独自の規格を作ってしまうから、またガラパゴスになる。
Goodbye Napoli, ciao del Vesuvio!

翼よ! あれが巴里の灯だ。

国際線で空港トランジットを24時間以内にすると、トランクがそのままスルーチェックインされます。
今回もナポリにてチェックインしてトランクは東京まで。
僕も身軽な格好で23時間のロンドン滞在を楽しもうと思います。

久しぶりにミュージカルでも観ようと検索していますが、残念ながら日曜日は上演休演が多いんです。
世界中のシアターで10回以上観て大好きな、オペラ座の怪人も残念ながらお休み。
でもロンドンのシアター名が、Her Majesty’s Theatre からHis Majesty’s Theatreに変わっていたのがちょっと新鮮でした。
幾つか美術館も回りました。
写真は撮れなかったのですが、晩年をナポリで過ごしたカラヴァッジョの作品が幾つか残っていました。
カラヴァッジョは、光を自在に操る天才的なライティングを発見したと言われていて、レンブラントやフェルメールにも深い影響を与えましたが、現代の映画や写真にも影響を与えています。
暗いスタジオでスポットライトを人物に斜めに当てると、顔も体も表情や筋肉に至るまで、凹凸が影になるので、被写体の印象が強く出るのです。
僕が好きな映画「ゴッドファーザー」でマフィアのボス、ドンコルリオーネ役のマーロン・ブランドが最初に登場する時に、ブランドが真上から照明を照らされるのですが、このシーンが印象的でしたね。





そのほか、現代美術や彫刻、さらに家具に至るまで、デザインが秀逸で。
脳がビックリするのでしょうか。
思わず見入ってしまうものばかりでしたよ。
大好きなミュージカルCatsがナポリにもやってくるのですね。
