TakahiroFujimoto.com

HOME MAIL
HOME PROFILE BOOKS MUSIC PAPERS CONFERENCES BLOG MAIL CLOSE

BLOG 藤本幸弘オフィシャルブログ

BLOG|ブログ

版画のカレンダー

鵠沼に住む鎌倉高校の同級生が作ってる版画のカレンダー。

昨年より使っていますが、友人の投稿みて思い出し、メッセンジャーで注文したら今日、レターパックで届きました。嬉しい。

睦月は稲村ヶ崎からの夕陽だなあ。

高校生の地元の記憶って大切ですよね。

観るたびに、ほっこりします。


文豪もすなる「カンニング」 電子機器ハイテク化で「いたちごっこ」

日本というか、東洋の大学受験が記憶力勝負なのは、唐の時代の科挙の名残でしょうか?

今スマホを持たずに生活する人はいません。

素早い問題解決能力を計るのが大学入試なのであれば、学生にスマホを持たせて問題を解かせる方が実践的で、教科によっては地頭の良い、はるかに能力のある学生が集まると思います。

一教科だけでも、そうした受験科目を作ることを推奨したいです。

社会に出たのちにどこまで活躍できたかの関連性をちゃんと検証しないと、長期的な国力の低下につながりますよね。

医学部学生の際にの36教科の莫大な知識を記憶したときは、この本のどの部位にどの情報が載っていたかを覚え、必要な時に調べられるようにしていました。

検索方法と検索場所を知っていれば事足りるのでは?

https://news.yahoo.co.jp/articles/9b34bcfce902d62182aff4af2ef0f5c59d6dbc28?fbclid=IwY2xjawH38-pleHRuA2FlbQIxMQABHURYMmc4tuo8DohvsSviFYiccfZWLzNcllF70DsAs8VhqrNC7FXgj0wMwQ_aem_A1MPdAmlHkGbDs1Fo20tDA


さけ中骨水煮

実は先日どこか別のクリニックに誤配されたのは、鮭の中骨の缶詰でした。

母親の誕生日に電話した際に、骨を治すのに最も効率よくカルシウム取るのは、鮭の中骨の缶詰が良いと聞いたので買って食べてみなさいと。

母親は栄養士の資格も持っていたので、電話終えて、すぐ翌日届きそうだったAmazonで注文したんです。

結果、数日遅れで今日手に入りました。

食べてみると、まあ骨ですが、圧力釜で調理したかの様に全部食べられます。

6缶買ったので、数日おきに食べてみようと思います。


【独自】早朝から中国人が免許試験場に大行列…目的は“外免切替” 住所欄は「ホテル」名 試験はたった10問、免許取得で約100カ国で運転可能

中国人が国内ホテルを住所にして、学科試験10問で日本の運転免許を取らせるビジネスが横行しているそうです。

どおりで免許センターが混んでるわけだ。

三ヶ月の観光ビザでも健康保健証を与えてしまい、帰化申請の指南書を公的図書館が大量購入。

外国人の生活保護に大盤振る舞い。

しまいには北海道の水源や、自衛隊の近くの土地を大量に買われ。

NHK特集ででも詳しく調べて報道してほしい!

吸い尽くされますよ。

https://www.fnn.jp/articles/-/775482?display=full&fbclid=IwY2xjawH36_tleHRuA2FlbQIxMQABHZomWMgpHvSxneSADqaC5w5wmoHJHW05gxEH2LTx87l6O5YYFxyk4k6gJg_aem_k6nXO95AgS6PO5aCpy2gfA


美容整形の「模範解答」という概念

美容整形医がこれほど注目を集めるようになった背景には、映像技術の進化やSNSの普及により、ルッキズムが重視される社会的な風潮があることは明白です。

これまでの美の基準は、左右対称性を追求するものであり、それを実現できる医師が美容の名医とされてきました。

二重のくっきりした目、シリコンで整えた鼻と顎といった特徴をセオリー通りに作ることが美の標準とされ、アンチエイジングではボトックスで小じわを消し、フィラーで輪郭を整え、スレッドで肌を引き上げるといった手法が一般的でした。

これらは、基礎的な技術を習得した美容医が数年の経験を積めば習得できるものです。

しかしながら僕は、人が美や親近感を感じるのは、むしろ少しの歪みや個性的な表情にあると考えています。

同時に文化圏によって好まれるスタイルや顔立ちは大きく異なるため、美の基準は一様ではなく、多様性に富んでいるべきです。

この観点からすると、美容整形の「模範解答」という概念は徐々に廃れていくでしょう。

そもそも、ゴッホやピカソの絵画は決して完璧ではありませんが、世界中で愛されています。

わずかな歪みや不完全さにこそ美しさがあり、健康的で魅力的な要素が宿っているとすれば、そうした美を引き出すための美容技術には、経験に基づいた個別対応のオーダーメイド医療と、芸術的なセンスが求められます。

現在、完璧な左右対称を追求するAI技術が注目されていますが、このような文脈では、AIと人間の違いがより鮮明になります。

AIは完璧さを追求する一方で、人間は不完全さに美を見出すという視点が、今後さらに重視されるべきかもしれませんね。


カテゴリー