今日は大学教授としての仕事です。




他分野の研究をキャッチアップすることで、新たな研究の発想が浮かびますね。
藤本幸弘オフィシャルブログ
今日は大学教授としての仕事です。




他分野の研究をキャッチアップすることで、新たな研究の発想が浮かびますね。
大阪は顧問企業が4社あり、今日はそのうち一社と打ち合わせしてきました。
しかしながら帰京する予定の飛行機が機体が到着遅れで、まさかの2時間ディレイ。


急遽チケットを新幹線に変えました。
大阪では全くわかりませんでしたが、関東の台風の被害は凄かったんですね。
東京は台風で大変ですが大阪はピーカンでした。
エムスカルプト講演会無事に終わりました。





前田先生の筋肉鍛える話は何度聞いても面白いですよね。
来月には日本美容外科学会で、このペアでランチョンセミナーで講演です。
今日は大阪初のエムスカルプト講演会です。


昨日も30分2万回の筋トレ。
エムスカルプトのパワー100%で施術してみましたが、刺激に慣れてきて、余裕です。

この機器は、どちらかというと、痩せる機器というより、筋肉増強による体質改善マシンですね。
僕も約一年使用してきましたが、筋肉が増えたことで基礎代謝が改善され、体温も上がりました。
今日はこれから大阪へ。
レーザー企業の開催するセミナーで、招待講演と座長職に行ってきます。
今週読んだ、このところ話題になっているアウトプット系の二冊の本。

ほぼ僕と同世代の2人が書いた本ですが、どちらもいい本でした。
日本の教育が最も遅れを取っている分野が、間違いなくアウトプット能力だと思います。
他人の文章を読んで、「僕も著者と同じように、こう思います」的な、他人の感情を理解し冗長に述べるような国語教育が良しとされてきた日本では、難しいんだろうなあ。
僕も論説が入る前の、読書感想文を書かされていた時の国語の点数は酷いものでした。
いや、うがった見方をするのなら、もしかしたら意見を主張する国民を作らない為の教育だったのか?
深い闇ですね。笑。
「読みたいことを書けばいい」の著書の中で田中さんも言っていますが、物事をアウトプットするためには、9割9分5厘6毛(笑)。
以上を、一次史料による下調べにしないと、他人にとって有益となる情報は発信できない。
さらに情報過多の時代、本物かどうかの取捨選択をしないといけませんが、科学論文にも沢山のフェイクがありますよ。
例えば、水素の効能や、幹細胞による肌の再生技術。
もちろん本物もあります。
でも、アカデミックの世界では、どうしても数が必要な場合がありますので、中には心眼で結果を導いてしまう人がいるんですよね。
これが、多くの商材の宣伝文句に二次利用されるから、意味のない理論がたくさんコピーされる。
ただ、論文を読み慣れて来ると、ディスカッションなどの理論構築の過程で、本物か、嘘か、だんだんわかって来るんですよね。
僕も科学者として、根拠を持って本物を追求し、発信したいと思います。