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青色発光ダイオード

サンフランシスコ国際空港のビジネスラウンジで、偶然有名な研究者にお会いするチャンスがありました。カルフォルニア大学サンタバーバラ校の中村修二教授です。名刺を持ってご挨拶させていただき、飛行機を待っている間、30分ぐらいお話しさせていただきました。

実は中村教授とお会いするのは正確には二度目となります。先月松山で行われた日本美容外科学会に招待講演で呼んでいただいたのですが、そのときちょうど僕のひとつ前の枠が中村教授の招待講演だったのです。お顔を拝見したときには「おお、あの中村教授だ!」と思わず心の中で叫びましたよ。

中村教授は青色発光ダイオードを1993年に実用化したことで知られます。以来青色発光ダイオードは交通信号や野外大型スクリーンなどの表示装置、最新のDVDレコーダーなどにはなくてはならない半導体素子となっています。光の三原色の残りの赤色と緑色の発光ダイオードは1980年代には完成して実用化されていましたが、青色の発光ダイオードの実用化は難しいと言われていました。なぜなら青色の発光ダイオードを作るための素子が不安定なものだったからです。

中村教授は全く独自の発想で、その常識を打ち破ったわけですが、そういった特異な発想を生かす教育こそが日本に必要なことだと松山の講演ではおっしゃっていて、非常に感銘を受けました。

青色発光ダイオードは、実は美容皮膚の世界でも注目されています。青色の波長の集光が、実はアクネ菌の生成するポルフィリンに集中するため、ニキビ肌に効果があるのです。痛みも全くない、LED治療の話はフジモトプロトコールのブログでも書きましたが、まさに発光ダイオードによるバイオフォトモデュレーションは今世紀を代表する光治療のひとつだと思っています。美容皮膚科の歴史にも中村教授は名前を残すひとなのです。


Dr.Mark tager

この学会を開いたのは、Mark Tagerというシネロンに4ヶ月前に入ったマーケティング担当の医師(写真)なのですが、今回の企画は全般的に素晴らしかったです。

SF

今日の午後もアメリカらしいトレーニングを受けました。テレビカメラの前でプレゼンテーションの練習をするのです。

自己紹介の後、自分の臨床経験などを話します。

それをビデオに撮って、すぐに確認し、どのようにしたらもっと良いプレゼンテーションができるか検討。

僕はジェスチャーが少し小さいのと、手の位置がカメラ目線からすると低いので、もう少し上げたほうが良い、とアドバイスをうけました。

アドバイスをもらった後に、再度カメラを回してもらい、その画像を再び確認すると、自分でも良くなっていることがわかるんですよ。

非常に良い勉強になりました。

マークは日本が大好きだということで、フィッシャーマンズワーフの近くの寿司レストランで夕食を一緒に食べました。10月に来日するそうで、再会が楽しみです。


Dr.マイケル=クーリック

シネロン・リーダーシップ・アカデミーに参加するため向かったサンフランシスコで米国の著名な形成外科医のDr.マイケル=クーリックと再会したので、セッション前の早朝6時半からゴルフをすることになりました。

golf

クーリックは、日本に初めてポラリスと言うリフトアップの器械が導入されたときに来日した医師で、ハンサムで背が高く、性格も気さくでまさにナイスガイといった人です。

お酒とゴルフをこよなく愛し、サンフランシスコの中心ともいえるユニオンスクエア横にある高層ビルでクリニックを経営しています。

コースは素晴らしく、スコアの方もゴルフは久しぶりだった割に良かったですよ。

 


シネロン・リーダーシップ・アカデミー その3

この学会で米国の著名な形成外科医のマイケル=クーリックと再会したので、セッション前の早朝6時半からゴルフをすることになりました。

クーリックは、日本に初めてポラリスと言うリフトアップの器械が導入されたときに来日した医師で、ハンサムで背が高く、性格も気さくでまさにナイスガイといった人です。お酒とゴルフをこよなく愛し、サンフランシスコの中心ともいえるユニオンスクエア横にある高層ビルでクリニックを経営しています。

コースは素晴らしく、スコアの方もゴルフは久しぶりだった割に良かったですよ。

午後はセッションに戻り、アメリカらしいトレーニングを受けました。テレビカメラの前でプレゼンテーションの練習をするのです。自己紹介の後、自分の臨床経験などを話します。それをビデオに撮って、すぐに確認し、どのようにしたらもっと良いプレゼンテーションができるか検討。

僕はジェスチャーが少し小さいのと、手の位置がカメラ目線からすると低いので、もう少し上げたほうが良い、とアドバイスをうけました。アドバイスをもらった後に、再度カメラを回してもらい、その画像を再び確認すると、自分でも良くなっていることがわかるんですよ。非常に良い勉強になりました。

この学会を開いたのは、Mark Tagerというシネロンに4ヶ月前に入ったマーケティング担当の医師(写真)なのですが、今回の企画は全般的に素晴らしかったです。彼は日本が大好きだということで、フィッシャーマンズワーフの近くの寿司レストランで夕食を一緒に食べました。10月に来日するそうで、再会が楽しみです。

フェアモントホテルのキーを撮影してみました。“F”のデザインがクリニックFに似ているんですよね。クリニックFを新しくオープンさせて、ちょうど一ヶ月経つのですが、同じFのついたホテルに招待してもらえるなんて、嬉しい奇遇ですね。

 

 


シネロン・リーダーシップ・アカデミー その2

今日は会場でプレゼンテーションです。

昨日のディナーパーティーと同じ会場でしたが、大きなスクリーンが即席で置かれ、学会会場に早変わりしました。朝から多くのプレゼンで、新しい照射方法の検討やクリニックのマーケティング、プレゼンテーションの効果的なジェスチャーの仕方、患者さんの写真の撮り方など、専門家を呼んで興味深い話を聞くことができました。

発表しているところの写真を撮ってもらったのですが、ちょうど昼間で逆光になってしまいました。僕は日本人女性が美白にとても興味を持っていること、そして、シネロンのSAやSRAと言った光治療器がとても効果的だったことを症例を加えて話しました。

今日も晴天で、こちら、ゴールデンゲートブリッジ。

サンフランシスコの街並が綺麗に見えます。

 

 


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