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BLOG 藤本幸弘オフィシャルブログ

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ベトナムでテレビ出演

前回ベトナムに滞在した時もテレビの録画番組に出演させていただいたのですが、今回も

「新しいレーザーの識者が日本からやってきたため、インタビューをした」

という名目で収録が始まりました。

皆緊張の面持ちで準備を待ちます。

硬くなっている医師たちを尻目にMCの女性がきびきびと現場を仕切っていきます。

インタビューでは、フラクショナルレーザーの現状や、日本でのクリニックの現状などを聞かれました。

収録前にあらかじめ、3つの質問を知らされました。

「最初に会話を振られたら、日本のレーザーの現状について話してくれ」

とか。

でも、全くちんぷんかんぷんなベトナム語で話をされていて、突然質問を振られると、一瞬思考が止まります。

インタビューの後は、施術の撮影です。こっちの方が楽ですね(笑)。

カメラを忘れて施術に没頭しました。

最後にモデルさんも含めて記念写真を撮りました。

今回の任務はこれで終わりです。

 


ベトナム市街

翌日早朝にホテルを出て、予定されていたテレビ取材の撮影現場に向かいました。

そういえば、空港からホテルに移動して、初めて外に出たなと思っているとベトナム名物? のバイクの集団がやってきました。

通称「チキンレース」と呼ばれる光景ですが、前からバイク、横からバイク、どこまで行ってもバイクと、とにかくものすごいバイクの数なのです。

それも朝から晩までひっきりなしに通ります。

車の中から、一台の原付に

「家族で4人乗り」

なんて芸当ものを見つけましたが、残念ながら写真に撮ることはできませんでした。

こちらはベンタイン市場。ベトナの日用生活品や、食物などが売っています。

どれも安くて市場の中を歩くと面白いのですが、今回は目の前を車で通過しただけでした。


ベトナム料理

僕の講演を聴いてくれたベトナムのドクターが、ぜひ夕食に招待したいと言ってくださって、夜のディナーは招待席での会食となりました。

こんな感じの店で、日本料理?   中華? それともインドネシア料理? と外観だけではよくわかりません。

入ってみると、中は船のキャビンをモチーフにした綺麗なレストランでした。

まずは定番の現地ビール。「333」と書いて、「バーバーバー」と読んでいましたね。東南アジアにありがちですが、とても薄いビールでした。氷を入れて飲むのが作法だそうです。

生春巻き

海老の串刺し これらの海老が刺さっているのはココナッツの実でした。

そして、名前が聞き取れなかったのですが、白身魚ですね。これは柔らかくておいしかったです。

この店では食べなかったのですが、ホテルで食べたフォーがおいしかったです。お米の文化を感じますよね。

ところで、今回は出てくる食事に海鮮物がやけに多いなと思っていたら、これは鳥インフルエンザの影響なのだとか。

なるほど。

そのためでしょうか、チキンをあまり見かけませんでしたね。僕も普段は卵が大好きなんですが、なんとなく卵料理は避けてしまいました。

早く安心して、鳥や卵を食べられるようになるといいですね。


Tu Tran Thi Anh医師のクリニックに伺いました

「ぜひ見学にいらしてください」とお招きくださったTu Tran Thi Anh医師のクリニックに伺いました。

ベトナムで最も評判が高く大成功しているクリニックだということで、とても楽しみにしていました。

Vietnum

建物の入口はこんな感じで5階建てのビルなのですが

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中は本当に文字通り、患者さんでごった返しています。白い服を着た技術スタッフ(全員女性)も20名以上いますので人だかりです。

なんでも医者は彼女だけで朝8時から9時まで週7日、休診日なしで診療をしているそうです。ご主人が事務長をしてサポートしています。

ちょうどクリニックを訪問した時、彼女は目の際に黒くアイラインのように入ったアートメイクを、Qスイッチヤグレーザーで取っていました。

でも、自分でレーザーの施術を行うのは、このアイラインの施術の時ぐらいとか。

ベトナムではレーザーという機械が新しすぎて、レギュレーションがなく、この病院ではほとんどの施術をすべてナースが行っているそうなのです。

施術室にはそれぞれ2~3人の技術者がいて、施術を行っています。

中心的な施術はイオン導入器とQスイッチヤグレーザーによるシミ取り。イオン導入器と導入の商材はインディバのものが使われていました。聞けば、導入一回の価格は日本円に換算すると4000円ぐらいとのことですので、日本よりは少し安いかなというかんじでしょうか。

ただ、使っているビタミンC商材のコストを考えれば、たとえば僕のクリニックで使用している商材の方が原価も圧倒的に高いですし、高品質です。ビタミンC誘導体に関しては、日本が完全に世界をリードしていますからね。そういう意味で、導入一回4千円という価格は日本とほとんど変わらない、むしろこちらの方が高いのでは?と思ってしまいました。

この病院で驚いたことは、なんとベトナムで唯一ともいえる、たるみを治療するRF機器=サーマクールNXTがあることです。

サーマクールはクリニックFで最も高額な施術です。しかも旧式のサーマクールではなく、クリニックFでも現在使用している、昨年デビューたばかりの最新機種である「サーマクールNXT」が導入されているのです。

Vietnum2

すべてがドクターではなく技術者による施術で、20万円を超える価格なのだそうですが、非常に評判が良く、リピーターが大勢付いているのだとか。

サーマクールのリピート率が高いのは、クリニックFも一緒ですね。

ベトナムと日本では貨幣価値が5倍ぐらい違うと聞いています。それで換算すると、現地で20万円ということは、1回100万円の施術を行っていることになります。そういう感覚で計算すると、さきほどのビタミン導入も1回4,000円ということは、現地で2万円ほど・・ということになりますよね。

どんなお金持ちのクライアントが来るのでしょう。

この病院にはサイノシュアのアファームがあるのですが、一回あたりの価格は2万5千円とか。これも医師ではなく、女性の技術者が行います。こちらの価格は日本の4-5分の1です。でも、三人の女性が組になって、手際よくアファームを照射していく様をみると、文字通り、本当に丸一日フル稼働しているのがわかります。同行したサイノシュアの技術の人は、この病院の機器はあまりに使われすぎていて、機器の消耗が激しいと言って悩んでいました。

Dr. Tranはアレキサンドライトレーザーの経験がないとのことだったので、急遽その場で実践トレーニングを行うことになりました。

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彼女は今年の11月に東京で行われる日本美容外科学会で、招待講演を頼まれているのだとか。

東京での再会を約束し、クリニックを後にしました。

 


ベトナムで最も評判の高いレーザークリニック

 この日の午後は、

「ぜひ見学にいらしてください」

とお招き頂き、Tu Tran Thi Anh医師のクリニックへ。

ベトナムで最も評判が高く大成功しているクリニックだということで、とても楽しみに伺いました。

建物の入口はこんな感じで5階建てのビルなのですが、中は本当に文字通り、患者さんでごった返しています。白い服を着た技術スタッフ(全員女性)も20名以上いますので人だかりです。

なんでも医者は彼女だけで朝8時から9時まで週7日、休診日なしで診療をしているそうです。ご主人が事務長をしてサポートしています。

ちょうどクリニックを訪問した時、彼女は目の際に黒くアイラインのように入ったアートメイクを、Qスイッチヤグレーザーで取っていました。

でも、自分でレーザーの施術を行うのは、このアイラインの施術の時ぐらいとか。

ベトナムではレーザーという機械が新しすぎて、レギュレーションがなく、この病院ではほとんどの施術をすべてナースが行っているそうなのです。

施術室にはそれぞれ2~3人の技術者がいて、施術を行っています。

中心的な施術はイオン導入器とQスイッチヤグレーザーによるシミ取り。イオン導入器と導入の商材はインディバのものが使われていました。聞けば、導入一回の価格は日本円に換算すると4000円ぐらいとのことですので、日本よりは少し安いかなというかんじでしょうか。

ただ、使っているビタミンC商材のコストを考えれば、たとえば僕のクリニックで使用している商材の方が原価も圧倒的に高いですし、高品質です。ビタミンC誘導体に関しては、日本が完全に世界をリードしていますからね。そういう意味で、導入一回4千円という価格は日本とほとんど変わらない、むしろこちらの方が高いのでは?と思ってしまいました。

この病院で驚いたことは、なんとベトナムで唯一ともいえる、たるみを治療するRF機器=サーマクールNXTがあることです。

サーマクールはクリニックFでも最も高額な施術です。しかも旧式のサーマクールではなく、クリニックFでも現在使用している、昨年デビューたばかりの最新機種である「サーマクールNXT」が導入されているのです。

すべてがドクターではなく技術者による施術で、20万円を超える価格なのだそうですが、非常に評判が良く、リピーターが大勢付いているのだとか。

サーマクールのリピート率が高いのは、クリニックFも一緒ですね。

ベトナムと日本では貨幣価値が5倍ぐらい違うと聞いています。それで換算すると、現地で20万円ということは、1回100万円の施術を行っていることになります。そういう感覚で計算すると、さきほどのビタミン導入も1回4,000円ということは、現地で2万円ほど・・ということになりますよね。

どんなお金持ちのクライアントが来るのでしょう。

この病院にはサイノシュアのアファームがあるのですが、一回あたりの価格は2万5千円とか。これも医師ではなく、女性の技術者が行います。こちらの価格は日本の4-5分の1です。でも、三人の女性が組になって、手際よくアファームを照射していく様をみると、文字通り、本当に丸一日フル稼働しているのがわかります。同行したサイノシュアの技術の人は、この病院の機器はあまりに使われすぎていて、機器の消耗が激しいと言って悩んでいました。

Dr. Tranはアレキサンドライトレーザーの経験がないとのことだったので、急遽その場で実践トレーニングを行うことになりました。

彼女は今年の11月に東京で行われる日本美容外科学会で、招待講演を頼まれているのだとか。

東京での再会を約束し、クリニックを後にしました。

 

 


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