この日は成田からルフトハンザ航空でフランクフルト経由となりました。
成田に向かい、驚きました。
またもや、2週間前に初めて乗った、エアバス社A380の機体です。
ヨーロッパの航空会社の便はA380が多いのですね。

ドイツ上空まで11時間。


フランクフルトに着きました。

さらに短いトランジットを経て、イタリアはミラノへ。

こちらの機体で、アルプスを越えてゆきます。
藤本幸弘オフィシャルブログ
この日は成田からルフトハンザ航空でフランクフルト経由となりました。
成田に向かい、驚きました。
またもや、2週間前に初めて乗った、エアバス社A380の機体です。
ヨーロッパの航空会社の便はA380が多いのですね。

ドイツ上空まで11時間。


フランクフルトに着きました。

さらに短いトランジットを経て、イタリアはミラノへ。

こちらの機体で、アルプスを越えてゆきます。
おはようございます。
今日6月21日はクリニックFの診療日です。
昨日は大学院の研究室で博士論文の製本と今週土曜日に開催される、学内学位公聴会のプレゼン作業で夜遅く帰宅しました。
今日も朝は一時間早くクリニックを開き、雑誌社の取材に対応しますが、診療は通常通りですので、お待ちしていますね。
今日の朝、メールを開くと、ヨーロッパ皮膚科学会EADVから一通のメールが入っていました。
今年10月にイスタンブールで開催されるEADV本会の演題通過のお知らせです。

Dear Dr. Fujimoto,
We are pleased to inform you that your below abstract has been accepted for poster presentation during
the 22nd EADV Congress, in Istanbul, Turkey from 02-06 October 2013.
合格通知はいつもらっても嬉しいですね。
2013年は演題、論文ともに通過率100%。
本当に希有な年ですが、地道に頑張ってきた僕のレーザーに対する研究内容が、世界の最先端に匹敵し、世界の医学会で常に認められるようになったということ。
本当に嬉しいです。
ヨーロッパ皮膚科学会は2005年から参加しており、2007年に国際認定医となりましたが、毎年開催国が違います。
トルコは1999年に観光で行って以来。
風景では、やはりブルーモスク、地中海沿いに点在する古い遺跡、カッパドキア、パムッカレが記憶にあります。
食べ物では、ボスポラス海峡で食べたサバのサンドイッチと伸びるアイスが印象的でしたが、ずいぶん変わっているのでしょうね。
東洋と西洋の文化の交流地点について、また変わった風景をこのブログでもご紹介できると思います。
おはようございます。
今日6月20日木曜日はクリニックFの僕の診療は休診です。
僕は工学部大学院に行って研究をしてきます。
さて、今日のブログは先月滞在したドイツの最終日のブログです。
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椿姫観劇の後。
ミュンヘンの街を、夜景を見ながら歩いて帰ります。



綺麗な街並ですね。
翌朝はミュンヘン空港からパリ経由の帰国となります。

小さな飛行機でパリ空港へ。

待っていたのは、偶然にもエアバスA380。
総二階建ての航空機です。

航空機ファンとしては、一回乗ってみたかったのですよね。

デッキの待合もこのようなデザイン。
スペースに余裕があっていいですね。

今回のイタリア往復もルフトハンザでしたが偶然にもこのA380でした。
何年も乗ることが出来なかったのに、このひと月で3度も搭乗することになるとは思いませんでしたよ(笑)。

ディレイがあったものの、無事に成田に到着し、クリニックFに直行しました。
ヨーロッパ帰国の場合、機内で一泊して、朝から診療というパターンが定着してきましたが、体も慣れてきますね。

長くなりましたが、これで2013年5月のドイツ出張記を終わります。
明日からイタリア出張記を始めますね。
おはようございます。
今日6月19日もクリニックFの診療日です。
昨日も朝から打ち合わせや取材、企業との打ち合せをこなしてきましたが、帰国の週はいつもばたばたしますね。
昨日は、一部の患者さんが取材の時間と重なってしまい、ご迷惑をおかけしました。
さて、僕のブログ国際学会周遊記は、まず先月書き残したドイツブログをまずは二つあげてしまおうと思います。
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いよいよ、ミュンヘンのバイエルン州立歌劇場に入ります。
この日の公演はヴェルディの「椿姫」です。
今年は1813年のワーグナー生誕200周年であるとともに、同年生まれのヴェルディの生誕200周年でもありますので、ヨーロッパでは各所でヴェルディのオペラが公演されていますね。
同年生まれのワーグナーとヴェルディが後世に与えた影響を考えると、人生後半部分ではワーグナーに軍杯が上がるのでしょう。
ヴェルディはフリードリッヒ2世の庇護のもとのワーグナーの活躍に脅威を感じていたようです。
椿姫はいくつも登場する美しいメロディを含め、ヴェルディの円熟期の代表作品の一つと言えますよね。

椿姫は、このブログでも何度も登場していますので、ストーリーは割愛しますね。
ミュンヘンのバイエルン州立歌劇場。
初めて訪れましたがなかなか素敵です。

こちらが劇場二階中央の赤い天井の部屋。

左右にある青い天井の部屋。

装飾も美しいですね。



窓の外にはフラウエン教会の尖塔が見えます。
階下はラウンジとなっています。


劇場内で軽食を食べる人たちもいます。
そして劇場内。


劇場は赤と黄金色です。
色の対比が目のも鮮やかに飛び込んできます。
目でも耳でも酔わせる設備となっているのですね。

開演前には人がぎっしりとなりました。


椿姫は、世界で最も多く公演されるオペラだと言いますが、ストーリーの解りやすさも曲の美しさも格別ですね。
しっかりと堪能させていただきました。

おはようございます。
今日6月18日はクリニックFの診療日です。
朝9時より新しいクリニック計画のための早朝ミーティング。
現在のクリニックFは顔の肌質改善のためのレーザー専門クリニックですが、世界の最新機器を集めた痩身専門クリニックのプロデュースをする可能性が出てきました。
この計画が立ち上がった約3ヶ月前より、かなりの量の痩身機器に関わる英語の医学論文、工学論文も読み込み、準備をしてきました。
同じ英語の論文でも、質の開きがあります。
機器によっては大量の論文が通過していてFDAの認可が通っているものもありますが、根拠として測定されているデータが計測値や患者さんの主観(VAS visual analogue scale)のみであったりする場合、食事制限や運動療法などのほかの要素が併用された可能性もありますよね。
つまり、純粋な研究目的の論文と、機器や薬を売るために作られた論文があるということです。
ここはきちんと専門家の目から論文の妥当性を読み込みをして、機器を選別しなければなりません。
結論として、現在世界の市場で一定以上の認知を得て、しかも確実に効果があると認識されている痩身医療機器は
ウルトラシェイプ
クールスカルブティング
ヴェラシェイプ
ウルトラアクセント
AC BODY
リポソニックス
スムースシェイプ
スリムスペック
です。
HIFU RF 超音波 クライオ EMS IR 吸引+マッサージ
などの技術の組み合わせで、それぞれの機能を持ちますが、現在これらの機器はどれもが相補的なものです。
国内のクリニックに複数導入されている場合もありますが、同じ痩身を目的にしても、患者さんにとってはそれぞれに適応があり、必要な機器が選択されていない可能性もあるのです。
これは消費者にとっては不利益ですよね。
秋頃には開業できそうですが、かなり大規模な面白い企画になりそうです。
またこのブログでもお知らせしますね。
さて、僕のブログ国際学会周遊記ですが、イタリアブログの前にドイツブログがあと三つ残っていました。
まずはそれを仕上げてしまおうと思います。
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こちらがミュンヘンのバイエルン州立歌劇場です。

この日の夜に予定されているオペラ「椿姫」の開演まで約1時間。
建物の左手にある、バイエルン王家ヴィッテルスバッハの居城、レジデンツとその宝物館を見学することにしました。

最初にこの建物に入るとき、受付の人が、僕の服装を見てこの後オペラの時間があると察したのでしょう。
「レジデンツは本当に大きいので、ゆっくり観ずに早歩きで見学したほうがいいよ。」
と教えてくれました。

確かに入ってみると本当に広く、建物の中を縦横無尽に、相当な距離を歩きましたよ。



宝物館の展示も見事なもの。

ほどよく歩き疲れた後、最後にオペラの前に軽食を食べます。

ビールとソーセージ。

そして豚肉、ジャガイモ。

美味しかったですね。

この場所から市庁舎まですぐです。
こちらの市庁舎の仕掛け時計(グロッケンシュピール)は、ドイツ最大規模なのだそうです。

こちらの人形たちは等身大なのだとか。
仕掛け時計が動くのを待っている人たち。

街中でコンサートをする人たち。

ミュンヘン名物の二つのネギ坊主頭のフラウエン教会。


このようなディスプレイもありました。

再度歌劇場へ。
いよいよ開場時間です。
