7年前、イタリア企業と打合せの時の写真。

https://takahirofujimoto.com/blog/blog/business-overseas/post_52541/
藤本幸弘オフィシャルブログ
1年前、小学館 Precious(プレシャス) 最新号:2020年1月号に掲載していただきました。

社会現象になった鬼滅の刃の最終巻読みました。
最終話が現代に住む鬼滅の剣士の子孫たちの物語で、これだけ多くの登場人物の死を生んだストーリーを、まさにハッピーエンドで終わらせてくれたので、読後感も爽快でした。
老若男女が夢中になるのもわかります。

僕は小学生の時全く漫画を読まない子供でした。
本が好きだったので、「漫画はくだらない」と真剣に思っていたんですよね。笑。
理系の子供で、人の表情を読むのが下手だったと思うのですが、漫画を読まない影響も多少はあったのかなあと思います。
それにしても大正時代の舞台設定から始まり、登場人物の背景や、いわゆる超難解な漢字羅列の人名や技名に至るまでの見事な世界観。
しかも23巻の長さで惜しまれながらも敢えて終了。
まさに感服しました。