5年前 成都と言えばやはりパンダ。
世界一のパンダ研究所があります。

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藤本幸弘オフィシャルブログ
5年前 学会が開かれた四川省成都といえば、三国志の蜀の首都。

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僕はフラーレンについては2004年より数多くの国際学会にて発表を続けていますので、僕の研究と論文の話をさせていただきました。

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学会講演後、本場の四川料理を頂きました。

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人生でCDの音源を超える生演奏を何度聴けるでしょうか。
今日はまさにそういった日でした。

N響&藤田真央 日本最強のカップリング演奏会が本日開催されました。
僕は高校の同級生、ワインスクールの同窓生、音楽は名医をサポートしてくれた仲間たち12人と堪能しました。


シューマンピアノ協奏曲は、言わずと知れた超難曲。
僕は昨日、ディヌリパッティとマルタアルゲリッチのシューマン超名演と評価される音源を聴いて予習していったのですが、藤田真央くんの演奏はこれを超えるだろうと思ってきました。
出だしのテンポからまさに別次元。
脳天まで痺れる完璧な演奏。
鳥肌が立ちっぱなしでした。
まさに世界の一流演奏家から逆指名がかかる、日本の宝ですね。
こうした機会を与えてもらって、お父様の藤田全健先生には大感謝です。
8年前 イタリア出張の際モデナのピロタレーシングスクールでフェラーリチームの主催するドライビングスクールに参加しました。
イギリス、ドイツ、イスラエル、フランス、イタリア、シンガポールなどから20名が参加。
日本人は僕だけでした。
時速220km以上の速度で運転した車の挙動がしっくりトレースすると、超快感です。

こちらはインストラクターと撮りました。

最初に参加者が集められ、サーキット走行についての注意点と高速走行の運転のこつが英語で講義されます。

僕は黄色のグループに入りました。最初に走行し、技能順に並べられました。

ちょっとぼけちゃいましたが、インストラクターの名前のすぐ下に、僕の名前TAKAHIROが一番上にあります。ちょっと嬉しい。
実際にマシンに乗り込み、運転。サーキット走行は久しぶりで緊張しました。
続々と車がスタートします。
僕は縁あって、英国人の患者さんにこの企画を紹介してもらったのですが、自分が運転している画像が残っているので、メキメキと腕が上がってゆくのがよくわかります。
本当に素晴らしいサーキット走行プログラムだと思いました。
ご興味ある方はご紹介します。

やはり感動を与えることができる仕事を、誇りを持ってしてゆきたいですね。
詳しくはこちらのブログをご覧ください。
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