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BLOG 藤本幸弘オフィシャルブログ

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コロナ禍3年間は色々な事に挑戦

羽田空港ラウンジで搭乗待ち。

本日は晴れていますが富士山観られず。

空港の往来も多く、マスク着用者の方が減ってきましたね。

完全にコロナ終了で、元の生活になってきました。

思えばコロナ禍3年間は時間があって色々な事に挑戦できました。

北海道でのラリー走行で一回クラス優勝もしましたし、ヘリコプター操縦、作陶などなど、初めての事ばかり。

こんな事もやりました。笑。

遊びは土地を広げる事。

勉強はビルの高さを伸ばす事とも言われますが、どちらも、熱意を入れてやってゆきたいです。

とはいえ、コロナ時代、多い時は週に2度出来たゴルフもいつの間にか月1ペースに。

2月からはもう毎月海外出張が入り、月内も国内企業招待講演3つ、7月上旬には航空身体検査認定医講習、そして仏道学院の得度式。

いよいよ真言密教の僧侶資格も見えてきました。

今年度、我々の学年は全員が退職間近だった磯野波平さんと同い年になりますが、昭和の時代とは隔世の感がありますね。

まあ仕事が忙しいということは、世間から必要とされているという事。ありがたい限りですね。


クリニックの医薬化粧品

今日はクリニックFの外来です。

明日から広島は呉市の実家に帰ろうと思っています。

僕は生まれも育ちも鎌倉なのですが、父が呉市の大学に赴任したので、30年前から実家が呉にあるのです。

齢80歳、傘寿を迎えた母がクリニックの医薬化粧品を欲しがるので、ローション、ジェル、クリームの3点セットをお土産で持って帰ります。


大手町、平将門の首塚

最近仏教や歴史が気になってばかり。

ふと大手町を歩いていると平安時代の関東王であった平将門の首塚があり、お参りして来ました。

時が時ならば、平清盛や源頼朝よりも前に武家社会や武家幕府を築いたかもしれない人物。

歴史にもしもはありませんが、いまだに参拝者の途絶えないのは、根強いファンに支えられているのでしょうね。


多様化の世界では変人やオタクが強い

齢50歳を超えて、身の回りで一世代で成功した人は8割ぐらい幼少時にADHDとか問題児とか言われた人ばかりだなあと。

意志の強さやこだわりの強さは、日本の小学校教育では評価されず、扱いやすい子が好まれるんだろうなあ。

やはり、多様化の世界では、変人やオタクが強い。

ちなみに僕自身も小学校の時には問題児ではないかと自分で思ってました(苦笑)。小学校の先生から、そういう扱いされて、そのように思い込んでいたってことでしょう。

多動児だから、ADHDだからと、病院に連れてゆかれ、それを鎮める薬を飲まされたりしていたケースもあったわけですから、本当に恐ろしい。

このところ、弘法大師、空海の人生をよく学んできたのですが、幼少期から天才でしたが、本当に常軌を逸した変人だから、多くの事を成し得ることができたのだなあとつくづく思います。


早朝の読書タイム フットケア足病医療と遺伝を考える

早朝からクリニックFにて読書タイム。今月の日本医師会雑誌。フットケア足病医療と遺伝を考える。
どちらも知識をアップデートするのにいい記事でした。

現在は人類のDNA即ちゲノム解析は全て終わり、そのDNAを編集したり、組織内で発現しているmRNAを経時的に測定するトランスクリプトーム解析ができる時代です。

以前に利己的な遺伝子という本を読んだ事があるのですが、全ての生物(の実体)は、自身の遺伝子を増殖させるための乗り物であり、手段に過ぎない。と書いていたのを思い出しました。

能力の高い遺伝子、姿形の美しい遺伝子を持つ人が魅力的に感じるのは、その遺伝子を獲得して、後世により良い条件で複写する事が目的なのだと。
まあそこまで言い切ってしまうのもどうかと思いますが、遺伝子が少しでも多く複製されたいという意思を持ち、生物を突き動かしているとの考えは面白いですよね。

思えば新型コロナウイルス。体内に潜伏感染して、数万倍に複写されるわけですが、あまりに増殖してしまうと宿主を殺してしまうために、逆に他者に感染ができなくなる。徐々に弱毒化しなければならないのは自然界の自明の理なのです。

そうした観点で考えると、PCR検査なるものは、遺伝子を倍倍にして、配列を検出するツール。日本では初期検査時にはコロナウイルスの遺伝子を40回も倍化させていたので、実に10の40乗。一万円札を40回倍倍にしていったら、重ねたら月を越えるぐらいの増殖です。

でも、これって利己的な遺伝子の意図を最も叶えた手段だったんじゃないですかねえ。


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