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BLOG 藤本幸弘オフィシャルブログ

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サンカルロ劇場でオペラアリアとビュッフェディナー

台風の行く末が気になりますが、お盆の月曜日。

僕は今日もクリニックFの外来です。

月末の発表を控えているナポリでの学会ですが、調べてみると残念ながらナポリのサンカルロ劇場での公演はお休みでした。

と思ったら、学会からのお知らせが。

こちらのサンカルロ劇場で、学会員に対して、オペラアリアとビュッフェディナーを開きますので、ご参加くださいと。

幸運すぎる!楽しみです。

Built in 1737, the “Teatro San Carlo” is the world’s oldest Opera house. Don’t miss this unique opportunity to visit the theatre, enjoy the concert with the most famous Opera Arias and the standing buffet dinner in the Foyer of this exclusive location.

1737年に建てられた「テアトロ・サン・カルロ」は、世界最古のオペラハウスです。

劇場を訪れ、最も有名なオペラアリアのコンサートを楽しんだ後、このエクスクルーシブな場所のロビーでの立食ビュッフェディナーをお見逃しなく。


「リボルバー・リリー」

お盆中休み。

友人宅でBBQに誘われて、品川駅に早めに着いたのですが、どこも家族連れで食事もお店も一杯。

ならば映画でも観ようかと一昨日公開された「リボルバー・リリー」のチケット買って観ました。

この映画、全く予備知識無かったのですが、ちょうど100年前の日本を舞台にしていて、かなり面白い!

最後まで手に汗握る展開でした。

主演の綾瀬はるかさん、演技も上手いけど、ハードアクションができて、身のこなしが素晴らしいですね。

きっと運動神経良いんでしょうね。

内容は血の気が多くて、笑、ゴールデンでテレビ放映される事はまずないと思うので、映画館で観ることをお勧めします。

思い出したんですが、ミトコンドリアの遺伝子は精子には入っていないので、母親からしか遺伝しないのです。

つまりミトコンドリアベースで動く筋肉の動きは、母系由来なのです。

運動神経は器用さなどの他の要素も関わってくると思いますが、世界で活躍出来る様なアスリートを育てるには、やはり遺伝子は大切ですね。

羽生結弦くんの奥さんや、世界のOhtaniの未来の奥さんもアスリートだといいなあ。


銀河英雄伝説 Die Neue These

昨晩は神宮花火大会の夜。

世の中はお盆休みですね。

随分前に録画した銀河英雄伝説 Die Neue These (英語ではThe new thesis旧作に対して新説とでも訳すんでしょうか?)のアニメーションをついつい観始めてしまい、録画されていた24話まで一気観しました。

旧作は人生で何度か見返しているのですが、新説は初めてでした。

腐敗した民主主義国国家の若き将官と、天才的な統括能力を持ち、門閥貴族を一掃した若き新皇帝に率いられる帝国の戦い。

当時はスペースオペラと言われましたが、あたかも三国志かの様に、戦術、戦略、謀略、調略、政治手腕などそれぞれの能力に長けた人物が多く登場します。

原作は後世の歴史家が書き示したかの様に書かれていますので、歴史的な格言と共に、巧みな文章表現で描かれる世界観に魅力されました。

後に帝国皇帝となるラインハルトの、幼少時からの唯一の友にして最高の理解者である優秀な武官でもあった赤毛のキルヒアイスが、犠牲になって21歳にして突然亡くなってしまうシーンが23話に登場します。

「ラインハルト様、世界を手にお入れください」という最後のセリフは、涙無しには観られませんね。

本編の本を読んだ時も胸をうちました。

僕もリアル人生において、キルヒアイスみたいな友が欲しかった。笑。

このエピソードは、参謀であったオーベルシュタインが、キルヒアイスを特別扱いするラインハルトを、組織にNo.2を作るべきでは無いと進言した事から端を発しています。

後の争いの火種になると。

確かに能力が近い2人が創業した場合には、そういうケースもありますよね。

銀河英雄伝説は、田中芳樹が1982年11月 – 1989年7月に書いた全14巻(本編10巻+外伝4巻)の長編SF小説。

1952年生まれなので20代の終わりに銀河英雄伝説を書き始めたのですね。

キルヒアイスは本編10巻のうち、僅か2巻目で亡くなってしまいます。

作者も後にキルヒアイスを早く殺しすぎたとコメントしていましたが、小説はまさに昭和最後、アニメは平成初期の、スマホもネットもない時代の娯楽でした。

今でも社会に出る前の若い男子に読んでもらいたい本の一つ。

20年で100版以上の重版がなされてたそうです。さもありなん。


イタリアで国際C級レーシングライセンス

僕がフェラーリのドライビングスクールに通い、イタリアで国際C級レーシングライセンスを取ったのは、もう10年前になってしまいました。

こちらはスクーデリア誌にご取材いただいた時のもの。

こちらのブログは2014年フェラーリドライビングスクールについて

https://takahirofujimoto.com/blog/blog/diary/sports-cars/post_2944/


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