今月末の週に香川に行くことになり、琴平温泉での竜王戦で藤井聡太が見られるかもと思っていたら、四連勝で香川戦は無くなりました。笑

藤本幸弘オフィシャルブログ
今月末の週に香川に行くことになり、琴平温泉での竜王戦で藤井聡太が見られるかもと思っていたら、四連勝で香川戦は無くなりました。笑

インディバ大会懇親会に参加しています。

山口会長をはじめとして、医療顧問代表の谷野名誉教授や川口先生、インディバ社の研究を一手に請け負ってるDr.Ubeda などなど、久しぶりにお会いした方々ばかり。
色々な会話を楽しみました。


最後のクジでは引きの強さで、きっちり商品をゲット。

商品は美顔器だそうです。笑。
本日は第22回インディバコンベンション。
京王プラザに、多くの講演を聞きにきました。
クリニックFでも医療用インディバを導入させていただいていますし、僕もインディバの医療顧問をさせていただいています。








ラジオ波の物理的な刺激は古くから温熱療法に使われてきましたが、RFの非加熱な電流効果が細胞のレセプターに影響を与えて、多くの細胞活性に関わる事がわかってきました。
皮膚で言うとケラチノサイトと線維芽細胞の増殖をさせて、皮膚細胞の遊走を高めて、組織再生の速度を上げるのです。
特にインディバに利用される448kHzのラジオ波は他の周波数と比較しても、皮膚細胞において、増殖、遊走、分化をさせる特異的なタンパク質を発現させることが立証されています。
こうした工学と医学の融合領域の研究はこれからも進む事が予想されていますが、両者の分野に詳しい研究者が少ないのが現状です。
日本もメディカルーエレクトロニクスの分野でもっと研究を進めれば、明るい未来があるのですけれどね。
芸術の秋第六弾。
今日はユナイテッドシネマ豊洲で、麻布十番の肉屋斎藤ファームの経営者であり、アンチエイジング医師仲間でもあり、一緒にラリーで戦った好敵手でもある斎藤糧三先生の主演映画。
「ケト・サピエンスは牧草牛の夢を見るか?」のワールドプレミア(笑)にご招待で行ってきました。





ニュージーランドで育った牧草だけで育った牧草牛を、日本で作りたいという斎藤先生の夢を追う物語。
先生のビタミンD療法とケトジェニックダイエットをまさに実践するための健康な牛の養育。
映画で出てきた牧草牛のはなちゃんを二次会のローストビーフでいただいたのは感無量でした。
楽しい夜でした。
今の日本の消費者意識の異常な強さは、「お客様は神様です」といった三波春夫の言葉がいけないんじゃないかと、経営者の方との話題になりました。
買い物客が「お金を払う客なんだからもっと丁寧にしなさいよ。お客様は神様でしょ?」という風になり、クレームをつけるときなどには恰好の言い分となってしまっているんじゃないかと。
ちょっと調べてみたところ、「三波春夫さんのオフィシャルサイト」のトップページに、「お客」の意味合いが違いって伝わってしまっていることを遺憾に思いますという趣旨のコメントが出ていました。
三波さんのおっしゃった、「お客様」とは、聴衆・オーディエンスのこと。
つまり、同じ「お客様」という言葉でも、商店、飲食店、乗り物のお客さんや、営業先のクライアントではないのです。
一時期、病院の患者さんを、患者様と呼べという議論がありましたが、サービスを提供する側と、される側は対等であるべきだと思いますね。
