アートフェア東京2024に来ています。
大混雑ですが、新旧取り混ぜた芸術作品。
感性磨きに最適ですね。








藤本幸弘オフィシャルブログ
アートフェア東京2024に来ています。
大混雑ですが、新旧取り混ぜた芸術作品。
感性磨きに最適ですね。








最近また、拡張速度が速くなったと報告されている宇宙ですが、宇宙の終わりについて考える機会がありました。

宇宙は終焉に向かう時、その空間にブラックホールが幾つか出現してそれぞれが拡大結合し、結果として宇宙空間を消失させてしまうのだとか。
ちなみに生体は加齢するごとに遺伝子の転写ミスが増えて、がん細胞が出現します。
同時にナチュラルキラー細胞などのがん細胞を食する免疫機能も低下しますので、いわゆる中年を境にそれぞれのがん細胞が増殖して、ブラックホールの様に生体内に増えてゆく。
それが理由で命を落とす人もいますが、他の理由で天寿を迎えた人でも、複数の癌を持っている場合が多いのです。
こうして考えると宇宙というある種の生命体と、人間という生命体が終焉を迎えるモデルは、とても似ています。
僕は趣味で宇宙物理学や素粒子論の英論文も読みますし、ヘリコプターや飛行機の免許を取るたびに航空工学の教科書も開きますが、どちらも医学にとても役立ちます。
違う分野での人間の叡智や教養が起こすセレンディピティが、理系の研究者の感性を進化させてきたのだと思うんですよね。
画像はWikiからお借りしました。
昨晩はゴルフ医科学研究所にて、異業種交流会。
「シン・再生治療論」
エクソゾーム、幹細胞上清液、多機能幹細胞などの若返りのための最新医療の解説と現状
でした。

再生治療については準備の段階から50報近い英文論文を読み、自分なりの結論を出しましたが、終了後も活発なディスカッションもあり、良い交流会でした。
ゴルフ医科学研究所の会員さんが一緒にゴルフを回れる友達を作れる様な異業種交流会を目指して 月2回行ってきましたが、さまざまな講師を呼んで会を続けるうちに最近は趣旨がちょっと変わってきました。
大人のための教養講座 〜令和の寺子屋〜
という副題をつけようと思います。
今後の「令和の寺子屋」計画に向けての助走にします。
次回以降の講演内容ですが、「令和の寺子屋」にご興味ある方はぜひ、ご連絡ご参加くださいね。
今月の米国レーザー医学会誌。
新たな3050/3200nmの経皮ドラッグデリバリーをアシストするレーザーについてでした。
まさに僕の薬学博士の研究の分野。
興味深く読みました。

