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BLOG 藤本幸弘オフィシャルブログ

カテゴリー:院長藤本のブログ

ついに論文がパブリッシュされました

おはようございます。

今日10月29日(月)はクリニックFの診療日です。

金曜日に帰国して以来まだ時差ボケも解消されていませんが、アメリカ帰りということで、ヨーロッパ出張のときよりは幾分楽ですね(笑)。

その時差ぼけの勢いを活用して(?)週末は一昨日も昨日も工学部博士論文に追われています。

一昨日はほぼ徹夜。

昨日も静まり返った日曜日の四谷で、夜11時までクリニックに篭って執筆していました。

秋は学会シーズンで、そもそも毎年この時期になると海外出張も多く、診療も年末に向けて過密になってくる時期です。

そういったスケジュールに、11月1日の学位予備審査会に向けての準備も盛り込んでいますので正直目が回りそうなのですが、ここまで集中して並行した重要な仕事をしているのは、今までの人生を振り返っても稀なことです。良い経験ですね。

今日の午後一番に、審査会前の最後の打ち合わせのため教授にお時間をとっていただいていますので、それまでになんとか形にしなければと頑張ってきました。

しばらく友人と飲みにも行けていませんが、もう少しです。

さて、そんな僕ですが、今朝クリニックに来てみると、ちょっとうれしい出来事が。

先日、僕の論文が、米国のレーザー医学雑誌

「Lasers in Surgery and Medicine」

にアクセプトされたのはこのブログでも触れたと思うのですが、

論文が掲載された号がようやくクリニックに届きました。

この雑誌は、世界のレーザー医学界誌では最も権威ある雑誌。

月に200冊以上刊行される米国の外科系の雑誌でも十数番目の、かなり高いインパクトファクターを持つ雑誌です。

自分のレーザー医療の研究と努力が世界に認められて、こうして一流誌に掲載されるのは、本当にうれしいことです。

今日も診療に、論文書きに頑張ろうと思います!

 


米国出張より帰国しました

おはようございます。

今日10月27日はクリニックFの診療日です。

昨日、米国出張より帰国しました。

今回の滞在先は、3都市。

新たなレーザー企業との打ち合わせがありましたが、どれもよい話ができたと思います。

さまざまな守秘義務もあってあまりお話しできないのですが、すこしづつこちらのブログでもお知らせできると思います。

留守中は関係者の方々にご迷惑をおかけしました。

そうそう、帰国したら、Windows 8のパッケージが届いていました。

時差ボケの中、さっそく入れ替えてみましたが、まだ慣れませんね。

ちょっと早すぎたかな(笑)。

次の海外出張は11月2日の深夜から11月5日早朝の日程でジャカルタ弾丸出張なのですが、こちらはクリニックの診療時間を削らなくてもよさそうです。

とりあえず来週の工学部博士号学位審査会に向けて頑張ろうと思います。

 


■21st EADV Congress in Prague ‘Skin is Vital’24 リンデンホフの丘から見た朝日

スイス最終日。

トランクひとつでいっぱいになってしまうようなカプセルホテルで、僕はなんとかその日の宿を確保しました。

インターネットはつながりましたので、十分。これはこれで学生時代を思いだし、楽しかったですよ。

翌朝、フライトまで少し時間があったので、チューリッヒ発祥の地であるリンデンホフの丘を目指します。

綺麗な街並みを歩きながら早朝の散歩。

気持ちがいいですね。

坂道を登るとリンデンホフの丘が見えてきます。

ここからの眺めは素晴らしい。

日の出を見ることができました。

菩提樹が茂り、気持ちの良い公園。

朝の電車で空港に向かうため、急ぎ道を戻ります。

スイスの郵便ポストを見つけました。

こちらチューリッヒ中央駅。

空港行きの電車を待ちます。


■21st EADV Congress in Prague ‘Skin is Vital’23 Haruki Murakamiと お弁当箱

僕は海外に出ると必ず本屋さんに寄るのですが、こちらはドイツ語圏スイスにしては珍しく、英語の本ばかりを並べていたお店。

一角に、もちろんこの方の書籍を見つけましたよ。

村上春樹です。

ノーベル賞は残念でしたが、どこの国に言っても「Haruki Murakami」の本を見つけることができるというのは、やっぱりいつでも幸せを感じることのひとつです。

さらに、面白かったのがこちらの本屋さんで売っていた“弁当箱”。

海外の友人が日本に来ると驚くことの一つが、日本のお弁当箱ですよね。

キッチン用品売り場ではなく、本屋さんにあるのですからおもしろいです。

 


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