3年前 アルゴンプラズマ研究所に行って来ました。
写真に収めきれないぐらいの大きな研究所。

https://takahirofujimoto.com/blog/blog/business-overseas/post_19129/

https://takahirofujimoto.com/blog/blog/business-overseas/post_19134/
藤本幸弘オフィシャルブログ
3年前 アルゴンプラズマ研究所に行って来ました。
写真に収めきれないぐらいの大きな研究所。

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さて本日は早朝便で再び西へ。

オペラシティで開催されたピアニスト藤田真央君のコンサート行ってきました。

東京での真央君のコンサートは、僕の3月のコンサート「音楽は名医」以来、まさに半年ぶり。
世界の藤田真央の生演奏を5列目で聴かせていただき堪能しました。

少し痩せた真央君ですが、スケートでの芸術点というのか、音楽表現の芸術性が格段に際立ち、あまりの演奏の進化にしばし放心状態。
僕も音楽は耳と肌で聴くものだと言ってきましたが、まさに骨の髄まで滲み入る、鳥肌が立ちっぱなしの音色でした。

同じスタインウェイでどうしてここまで違う音が出せるのか?
ゲルギエフを始めとした何人もの世界的指揮者がその才能を認める21歳。
天与の才能というものは、こういう演奏家のためにある言葉ではないかとつくづく思いましたよ。
アンコールのパガニーニの奇想曲第24番のジャズピアノ風のアレンジは斬新でした。
日本料理を世界に広めた青柳の小山裕久氏、起業医会で一緒の鍵本先生、工学博士の曽我部氏と共に、料理の火入れを科学してアカデミックに解析するためのブレストの会でした。

目から鱗の話題も沢山。
解るって楽しい事ですね。
今日はカラオケのJOYSOUNDを展開する株式会社エクシング社の本社へ。
増上寺のすぐ近くにあります。
特にハイレゾの音響効果にこだわったカラオケ機器メーカー。
僕はお店を選ぶとき、必ずJOYSOUNDですか?と聞いていました。

3月に開催した僕のクラシックコンサート「音楽は名医」への協賛の御礼兼ねて伺ったのですが、カラオケ店の新型コロナウイルス対策基準や対策についての打ち合わせでした。


カラオケ店でのクラスター報道があったためか、カラオケボックスにも行きづらい印象があったのですが、建築法基準の3倍以上の換気基準が必要で、実際にカラオケボックスでの感染は、今まで全国で報告が無いのだそうです。
コロナ時代の、かなり安全な娯楽の一つだったのですね。
認識がガラッと変わりました。

実際の生歌を歌うことで、耳に聴こえない超低音や振動を感じる事ができます。
さらに超高音なども骨を通して響きますので、活性酸素を増加させるストレスや過緊張を寛解させます。
こうした何かと落ちこんでしまう時期に歌う事のメリットは多いと思いますよ。