4年前、艦橋は全て金属製。

藤本幸弘オフィシャルブログ
昨日は多くの誕生日コメントをありがとうございました。
いただいたコメントは必ず個別に返させていただきます。少しお時間くださいね。
41歳のバカボンのパパの歳を10年超え、54歳の磯野波平さんの歳に近づいていると思うと、不思議ですが、人生が60年から90年に伸びたため、今後は
成人30歳 定年75歳
と考えるのが良いのかもしれませんね。
個人的には、内面では加齢の原因となりうるストレスと過緊張をできるだけ排除し、知的好奇心を満たすために、できるだけ多くのことにチャレンジする。
外面では、注射や手術で若い顔を作るのではなく、クリニックFで行なっているような、医療系のエネルギーデバイスを使って皮下の遺伝子発現をより若くすることで肌の若返りを行う治療のみを行う。
つまり自力で加齢しないようできることのみに集中して、心がけていこうと思います。
こう考えると社会人定年まであと20年以上ありますので、もう一つか二つ、あらなた仕事ができるなあと思う次第です。
昨年の半世紀の誕生日には、長年の夢だったオーケストラの指揮に挑戦しました。
特に観劇系のビジネスモデルは、コロナによって大きく変わってしまうだろうと言う人も多いですが、戦争よりは遥かにマシです。
今後も人生の指針として、プラトンやカントに倣って「真」「善」「美」を価値基準軸とし、教科書がない今後の人生において、常に最高のジャッジができるよう、頭脳と身体を鍛えてゆこうと思います。

写真は昨年、富士スピードウェイでのサーキット走行。ポールポジションで走らせていただきました。
1年前 誕生日のその日に「音楽は名医」を開催しました。
コロナ問題で様々な逆風の吹く中、医師として安全な公演を遂行する提案も必要だろうと、できる限りのことを行いました。
クリニックスタッフが5時間かけて楽屋を含むホール全体の手が触る場所の消毒もしてくれました。

第一部は、元宝塚トップスター和央ようかさんとのトーク。
舞台裏で、和央さんと写真を撮りました。

本当に頭の切れる方で、素晴らしいトークをいただきました!
https://takahirofujimoto.com/blog/blog/diary/post_27067/

第二部は、今や世界的なピアニスト藤田真央くんによる「ラフマニノフピアノ協奏曲第二番」でした。
https://takahirofujimoto.com/blog/blog/diary/post_27048/
皆様にいただいたお花。
